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【タイ・キントーン(kintone)導入事例】海外でもスムースな情報共有が可能!管理業務の円滑化と効率化を実現可能に!

05/02/2021
サムライアジア編集部

マテリアルオートメーション(タイランド)(以下略称MAT)を通じて業務システム『kintone』を導入し、見事に業務改善に成功したツチヨシ・マテック(タイランド)のManaging Directorである浜端氏にお話しを伺った。


■ツチヨシ・マテック(タイランド)の紹介

親会社であるツチヨシ・マテックは、1950年の創業以来、鋳造業界のコンサルタントとしてお客様の課題解決に貢献している。2009年にはタイに現地法人を設立し、鋳造用の副資材や生産設備、検査機器などの機械装置の販売を開始。
長年の経験から蓄積したノウハウと幅広い情報を活かした提案を行ない、日本全国及び海外で事業を展開している。

「キントーン」の導入で、社内の管理業務が大幅に効率化

編集部:
kintone(キントーン)の導入目的をお聞かせください。

浜端氏:
今まで日本人担当が行なってきた、日本本社とのやり取り業務をシステム化し、タイ人の担当に移管するためです。
それにより、我々管理者側とタイ人担当者の業務が可視化され、業務効率が改善できると考えました。

特に
① 発注状況(輸入の流れ)
② 在庫
③ 原価計算
④ 支払い
などについては、メールやエクセルベースの管理から、クラウド上のデータベースソフトを使う業務に変えたいと考えていました。

編集部:
当初からしっかりとした目標をお持ちだったんですね。
導入はスムーズに行なえましたか?

浜端氏:
私共が仕様を判断したり、データを準備する期間などが必要でしたが、MATさんはそのペースに併せて導入を進めくださいました。かかった期間は、おおよそ予定どおりでした。
MATさんの導入サービスには大変満足しています。

編集部:
「タイ人担当者への業務移管と見える化」と「業務効率改善」が目標と伺いましたが、どの程度達成できましたか?

浜端氏:
目的はほぼ達成したと考えています。
特に輸入管理では大きな効果がありました。
当初、在庫管理まで考えてシステムを作りましたが、管理項目の見直しが必要と感じ、今後、対応する課題となります。 販売情報の会計システム連携などと併せ、システム拡張を検討しています。


「キントーン」のメリットとデメリット

編集部:
kintone (キントーン)を利用した今回のシステムで、特に良かった点を教えてください。

浜端氏:
日本とのメールの回数が減り、タイー日本間での日本人同士のやりとりはイレギュラーな案件のみで済むようになりました。また日本とタイで個々に管理していたExcelデータが一元化されたことで、情報のズレや齟齬(そご)がなくなりました。
さらに案件ごとのステータスが簡単に把握できるようになり、業務全体の生産性が大きく向上したと思います。

編集部:
費用面はいかがですか?

浜端氏:
導入時にMATさんにお手伝いいただいた費用を除くと、私共は10ユーザの使用で、月額5,000バーツです。
サーバを購入して専用システムを開発する事を考えれば、大変経済的だと思います。
クラウドなので、サーバルームや冷房といったコストも不要です。

編集部:
では逆に、システムを導入して期待値に満たなかった点はありますか?

浜端氏:
kintone(キントーン)は汎用的なシステムなので、完全に個別開発したシステムと比較すると、使い勝手などで劣る場合があると思います。
また、どんなシステムでも同じだと思いますが、なんでもできるという訳ではありません。


業務の効率化により向上したお客様へのサービス

編集部:
システム化によって社内業務効率が向上したのはよくわかりました。
お客様へのサービス向上といった、対外的な効果はいかがですか?

浜端氏:
納期や価格に関する問い合わせへの対応は、スムースになったと思います。
また、kintone(キントーン)を使用して私共自身で営業に関わるアプリを作成し、お客様の情報や製品カタログなどが直ぐに取り出せるようにしました。
実感としてkintone(キントーン)を導入して本当に良かったと思います。
私が今後他国の責任者を務めることになれば、きっとまたkintone(キントーン)を導入するでしょうね。

編集部:
なるほど自社内でもアプリを作成されているんですね。
TVのコマーシャルなどでkintone(キントーン)というサービスは知っていたのですが、具体的なお話しを聞けて、その利便性が理解できたように思います。
本日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。





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