Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 1859 [author_name] => 中村 亮太 [author_photo] => author-company-1859-YN2-Nakamura.jpg [author_job] => Managing Director [title] => 3Dソリューションを用いた専用装置の開発や外観検査など多角的なソリューション展開でタイの日系企業に貢献 [images] => news-company-1859-news.jpg [description] => <span style="font-size:16px;"> <p>YN2-TECH(THAILAND)を一言で説明すると「3Dデータやデジタル技術などを駆使した製品開発および生産技術開発の会社」です。</p> <p>静岡県静岡市清水区の仲間が興した技術系ベンチャー企業。<br> 「進化するタイ市場で日々奮闘を続ける挑戦する企業の力になりたい!」、私たちの活動はそんな動機から始まりました。</p> <p>きっかけは、タイのモノづくりの変化にありました。<br> かつては、自動車や家電などの組み立て工場として機能していたタイの製造業。<br> 部品を日本から持ち込み、安価な労働力で組み立て海外に輸出する。<br> こうしたビジネスモデルが、日系企業の海外生産やタイの工業化を支えてきました。<br> </p> <br> <h2>これからのタイに求められる、開発拠点(R&D・試作)としての新しい役割</h2> <p>近年、タイは研究開発(R&D)や試作開発の世界同時生産立上げのリーダー拠点としての役割を求められるようになりました。<br> タイの顧客向けの研究開発を日本から遠隔で行なっていては、機動的な開発はできません。<br> 一方で、高額なCAD/CAMシステムや3D関連機器(3Dプリンタ、スキャナ、解析ソフト)といった機器をタイで自前で用意できる事業所は多くありません。<br> タイには設備面や技術開発の人材など、研究開発や生産技術開発における困り事や不足が多々あるのです。<br> 当社は、上記のような<strong>現地で新たな挑戦をされる企業</strong>の困り事を解決いたします。<br> 提携する協力工場(4ヵ所)は、全てに専用の生産ルームを持ち、それぞれ最先端設備を利用できる環境を作っています。<br> 3Dスキャナー、3Dプリンター、各種ソフトウェアなどを駆使して短納期・高難易度開発をサポートしていきます。<br> 品質保証検査を実施できるQCセンター、塗装や蒸着のマスキングの治具を製造するロボットセンターも開設しました。<br> 多関節ロボットを駆使し、設計から素材の選定、造形、最終の仕上げまで、難易度の高いものにも挑戦しています多品種・安定品質に対応できるようになっております。<br> </p> <br> <h2>年々増加するCMFマーケティング対策など、タイにおける様々な相談に対応</h2> <p>携帯電話のカバーやデジカメ、家具、化粧品のパッケージなど、身の回りの製品において、気になるのが表面の「素材」や「色」、「質感」、「手触り」です。このような製品のデザイン分野に欠かせない「CMF」にも対応します。<br> CMFとは、COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISHING(加工)の頭文字を合わせたもの。<br> 価値観の多様化に伴い、市場規模が年々増加しています。<br> タイで開発をしていく製品の、こうした需要にも当社ラボが開発・設計の段階からお手伝いします。</p> <p>このほか、様々な相談にもお応えします。<br> 例えば、昨年事業スタートした食品機械事業に関して。<br> タイのチュラロンコーン大学農学部と研究提携し「川口精機製のスクリュープレス脱水機」を利用し、タイでの食品廃棄物問題に取り組んでいます。<br> 筒の中にあるスクリューが回転をしながら内容物の水分を押し出し、内容物を脱水する機械で、生ゴミ等の減量化につながります。<br> 脱水後の内容物は、タイで野菜生産の有機肥料として活用されています。<br> </p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-1859-2.jpg" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <h3>▲スクリュープレス脱水機<br> </h3> <br> <h2>タイでの研究開発&生産技術開発のお困り事はYN2-TECHへ</h2> <p>当社は、海外ならではのスピード感と機動力を最大限に発揮し、日系・ローカルパートナー企業とのリレーションシップを用いて日本と変わらぬ対応・品質を目指しています。<br> 単なる試作や受託請負だけではない、開発・設計の段階から顧客と二人三脚で取り組むのがポリシーです。</p> <p>タイでの研究開発、生産技術開発でお困りの際は、当社にご相談ください。</p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-1859-YN22.png" class="left-block" width="50%" alt=""/></p> <h3><strong>中村 亮太 RYOTA NAKAMURA</strong><br> プロフィール<br> 中学生時代からロボコンに憧れ、静岡の沼津高専に入学。クラブ活動はサッカー部で、毎日サッカーの日々でした。<br> その後は、関西の大学で「笑い」と「機械工学」を学びました。卒業後は、自動車部品メーカーで製品設計を5年経験。<br> 家業を継ぐために株式会社 山善にて機械等の商社業務を勉強。現在に至ります。<br> 製品設計・装置設計・商社のハイブリッドスタイルとして、タイでがんばっていくつもりです。<br> 得意案件は3D関連業務、工作機械周辺のマテハン・エア機器・画像検査関連です。<br> モットー「なんでもやるから俺を使え!!」<br> </h3> <br> <p><strong>■YN2-TECHの3Dソリューション&TEXTILE技術、3Dプリンター、外観検査装置、3Dスキャナーに関心をお持ちの方は、下記フォームよりお問い合わせください。</strong></p> <style type="text/css">h2 {font-size: 20px; font-weight: bold; padding: 0.25em 0.5em; color: #444444; background: transparent; border-left: solid 5px #696969; line-height: 1.5em} h3 {font-size: 13px; line-height: 1.5em}p {margin-bottom: 1.25em;}</style></span> [company_id] => 95 [language_id] => 3 [category_id] => 356 [created_by] => 7 [edited_by] => 1 [meta_title] => 3Dソリューションを用いた専用装置の開発や外観検査など多角的なソリューション展開でタイの日系企業に貢献 [meta_description] => YN2-TECH(THAILAND)を一言で説明すると「3Dデータやデジタル技術などを駆使した製品開発及び生産技術開発の会社」です。
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3Dソリューションを用いた専用装置の開発や外観検査など多角的なソリューション展開でタイの日系企業に貢献

09/04/2020
中村 亮太
Managing Director

YN2-TECH(THAILAND)を一言で説明すると「3Dデータやデジタル技術などを駆使した製品開発および生産技術開発の会社」です。

静岡県静岡市清水区の仲間が興した技術系ベンチャー企業。
「進化するタイ市場で日々奮闘を続ける挑戦する企業の力になりたい!」、私たちの活動はそんな動機から始まりました。

きっかけは、タイのモノづくりの変化にありました。
かつては、自動車や家電などの組み立て工場として機能していたタイの製造業。
部品を日本から持ち込み、安価な労働力で組み立て海外に輸出する。
こうしたビジネスモデルが、日系企業の海外生産やタイの工業化を支えてきました。


これからのタイに求められる、開発拠点(R&D・試作)としての新しい役割

近年、タイは研究開発(R&D)や試作開発の世界同時生産立上げのリーダー拠点としての役割を求められるようになりました。
タイの顧客向けの研究開発を日本から遠隔で行なっていては、機動的な開発はできません。
一方で、高額なCAD/CAMシステムや3D関連機器(3Dプリンタ、スキャナ、解析ソフト)といった機器をタイで自前で用意できる事業所は多くありません。
タイには設備面や技術開発の人材など、研究開発や生産技術開発における困り事や不足が多々あるのです。
当社は、上記のような現地で新たな挑戦をされる企業の困り事を解決いたします。
提携する協力工場(4ヵ所)は、全てに専用の生産ルームを持ち、それぞれ最先端設備を利用できる環境を作っています。
3Dスキャナー、3Dプリンター、各種ソフトウェアなどを駆使して短納期・高難易度開発をサポートしていきます。
品質保証検査を実施できるQCセンター、塗装や蒸着のマスキングの治具を製造するロボットセンターも開設しました。
多関節ロボットを駆使し、設計から素材の選定、造形、最終の仕上げまで、難易度の高いものにも挑戦しています多品種・安定品質に対応できるようになっております。


年々増加するCMFマーケティング対策など、タイにおける様々な相談に対応

携帯電話のカバーやデジカメ、家具、化粧品のパッケージなど、身の回りの製品において、気になるのが表面の「素材」や「色」、「質感」、「手触り」です。このような製品のデザイン分野に欠かせない「CMF」にも対応します。
CMFとは、COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISHING(加工)の頭文字を合わせたもの。
価値観の多様化に伴い、市場規模が年々増加しています。
タイで開発をしていく製品の、こうした需要にも当社ラボが開発・設計の段階からお手伝いします。

このほか、様々な相談にもお応えします。
例えば、昨年事業スタートした食品機械事業に関して。
タイのチュラロンコーン大学農学部と研究提携し「川口精機製のスクリュープレス脱水機」を利用し、タイでの食品廃棄物問題に取り組んでいます。
筒の中にあるスクリューが回転をしながら内容物の水分を押し出し、内容物を脱水する機械で、生ゴミ等の減量化につながります。
脱水後の内容物は、タイで野菜生産の有機肥料として活用されています。

▲スクリュープレス脱水機


タイでの研究開発&生産技術開発のお困り事はYN2-TECHへ

当社は、海外ならではのスピード感と機動力を最大限に発揮し、日系・ローカルパートナー企業とのリレーションシップを用いて日本と変わらぬ対応・品質を目指しています。
単なる試作や受託請負だけではない、開発・設計の段階から顧客と二人三脚で取り組むのがポリシーです。

タイでの研究開発、生産技術開発でお困りの際は、当社にご相談ください。

中村 亮太 RYOTA NAKAMURA
プロフィール
中学生時代からロボコンに憧れ、静岡の沼津高専に入学。クラブ活動はサッカー部で、毎日サッカーの日々でした。
その後は、関西の大学で「笑い」と「機械工学」を学びました。卒業後は、自動車部品メーカーで製品設計を5年経験。
家業を継ぐために株式会社 山善にて機械等の商社業務を勉強。現在に至ります。
製品設計・装置設計・商社のハイブリッドスタイルとして、タイでがんばっていくつもりです。
得意案件は3D関連業務、工作機械周辺のマテハン・エア機器・画像検査関連です。
モットー「なんでもやるから俺を使え!!」


■YN2-TECHの3Dソリューション&TEXTILE技術、3Dプリンター、外観検査装置、3Dスキャナーに関心をお持ちの方は、下記フォームよりお問い合わせください。



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