表面粗さ・輪郭形状測定機「SURFCOM NEX 200」

東京精密が手掛ける表面粗さ・輪郭形状測定機「SURFCOM NEX 200」(サーフコムネックス)は、表面粗さと輪郭形状の同時測定を可能にするハイブリッド&マルチ測定機です。
本稿では、自動化と省人化を実現し、業務の生産性を大幅に向上させる同製品の特長をご紹介します。
ワントレースで測定完了!自動化・省人化を進める新開発ハイブリッド検出器搭載
従来の計測機器では、表面粗さと輪郭形状は異なる機器で測定するのが一般的であり、両方を測定可能な機器でも測定子の交換や角度調整が必要でした。
しかし、SURFCOM NEX 200は1つの測定子でこれらの測定(面粗度、R・寸法測定etc.)をワントレースで完了させることが可能です。測定子を交換する手間や、ワークのアライメント(部品の向き調整)にかかる時間を大幅に削減。製造現場において、異なる検出器を使い分ける手間を削減し、短時間での検査を実現します。更にCNCプログラムを組むことで作業者は部品をセットして、スタートボタンを押すだけで測定から解析まで自動で行うことが可能です。

▲表面粗さ・輪郭形状をワントレースで効率良く評価。あらゆるワークピースに対応。
10か国語以上に対応しており、で完了。グローバルな製造現場においても使いやすく、液晶画面に直感的な操作ガイドが表示されるため、誰でもすぐに使いこなせる設計となっています。 このように、アクレーテク(タイランド)が提供するサーフコムネックスは、表面粗さと輪郭形状の測定を1台で行う革新的なハイブリッド測定機です。これまでに、世界での販売実績があり、タイでも多くの導入実績を誇ります。バンナーショールーム及びアマタシティ チョンブリショールームに実機(在庫機)もございますのでテスト測定のご相談にも対応しております。








