▲CNCプログラムに角度変更を組み込み可能(±45°駆動部自動傾斜)
③ 表面粗さ測定機SURFCOM TOUCHシリーズ「バーコード対応オプション」 専門知識不要!測り間違いゼロを目指す現場に最適
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バーコードの読み取りだけで測定解析条件の切替、測定開始・停止、データ出力、ワーク名や測定者名の入力を行える新機能です。条件設定の手入力を不要にし、設定ミスや作業時間を大幅に削減。オペレータの熟練度に依存せずに、誰でも同一条件・手順で測定可能。誰がどのワークを測定したかの記録も残せるため、検査効率のみならず、品質トレーサビリティの向上にも貢献します。
▲作業者が行うのはバーコード読み取りとワーク交換のみ。世界20ヵ国語標準対応。
④ 真円度・円筒形状測定機 RONDCOM NEX「XY軸自動ステージ」
多品種・大ロットのワーク測定の省人化に直結
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測定プレートが X・Y方向に自動スライドすることで、段取り替えすることなく複数箇所(ワークピース)を連続測定 することができます。これにより、多点測定の省人化や測定時間の短縮を図ります。測定機にXY軸自動ステージを取り付けるだけで、「真円度」「円筒度」などの幾何公差のみにとどまらず、粗さ検出器を装着する事もでき「表面粗さ」「リード・ツイスト」などの複数評価項目が “一度に” 自動取得可能です。
また、各ワークに合わせた治具は、Accretechタイにて設計、製作対応しております。
▲6個のワークピースを連続で測定するデモ
▲XY軸自動ステージは、取り付け・取り外しが容易で、追加導入にも適応
⑤ 研削砥石バランス調整装置 SBSオートバランサシステム
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TOSEI SBS Balancerは、研削砥石のバランス調整装置です。研削盤における加工精度や再現性の向上、サイクルタイムの短縮を目的とし、不均衡による振動を検出・補正します。
一般的に砥石交換は約1時間程度要すると言われていますが、SBSバランサーを使うと数分に短縮。ワンタッチ操作で誰でも使え、自動角度計算により高精度研削を実現 します。振動や摩耗も監視できることで、品質向上とコスト削減にも貢献します。
今回の展示では、これまで現場で「面倒・負担」とされてきた作業を着実に削減するソリューションを多数ご紹介しました。
作業者に依存していた工程を機械側へ置き換える仕組みが大きく進化しており、作業ミスの減少や測定時間の短縮に直接つながる内容となっています。加えて、自動化しても精度保証が維持できるという東京精密ならではの強み を活かしたソリューションとも言えます。
これからも多岐にわたる機能強化により、測定作業の「自動化」に向けて大きく前進してまいります。
▲METALEX 2025 出展スタッフ一同
ACCRETECH(THAILAND) CO.,LTD.
永田 誠一 Seiichi Nagata
Managing Director
タイで測定工程の自動化ライン構築や省人化ソリューションにご関心をお持ちの方は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。