
こんにちは。東京精密・ACCRETECH(アクレーテク)Thailandマネジングダイレクター(MD)の萩原 基(はぎわら もとし)です。今回の記事では、当社の概要や取り組みをご紹介いたします。
東京精密・ACCRETECH(アクレーテク)について
当社、東京精密・ACCRETECHは、最先端の精密測定技術と精密加工技術を強みとしています。日本本社は1949年に創業、半導体製造装置と精密測定機器を主力製品としています。
現在、世界15カ国にグループ会社を持ち、高い技術力を結集してさらなる成長を目指しております。

ブランドネームの「ACCRETECH」は、「共生」を意味する「Accrete」と技術を意味する「Technology」を合わせて造られました。「世界最高の技術を結集して成長していく」という決意の表れです。
企業モットーは「WIN-WIN RELATIONSHIP」。顧客をはじめ、あらゆるステークホルダーの皆さまと共に成長し、互いの関係性を発展させていく。そんな行動規範のもと、私たちは日々事業に取り組んでいます。
精密計測機器の販売、保守・サービスと共に、運用サポートにも注力
タイへの進出は2010年。代理店を通じてのタイでの製品販売は1990年代から始めていましたが、日系企業の進出増加と事業拡大に伴い、「お客様に顔の見える体制が必要」という判断から、東京精密・ACCRETECH(Thailand)としてタイに現地法人を設立しました。
タイにおける当社の事業の中心は、精密計測機器の販売と保守・サービス、さらに運用サポートです。特に、測定機運用サポートにも力を入れており、運用の見直しや測定効率向上などのお客様の要望に応えて、2013年にアプリケーションチームを立ち上げています。アプリ専任の日本人派遣者も1名配置しており、単なるメンテナンスに止まらない総合的なサポート体制を整え、自動化などに貢献するソリューション提案も積極的に行っています。

