タイでも顧客とともに考える企業でありたい
粉粒体機器の専業メーカー「アイシン産業」は、1972年に創業しました。
日本が高度経済成長期を経て経済大国となり、生産工程の自動化・省力化に挑み始めた時期と重なります。
これまでに納入した粉粒体機器は、日本国内だけで総計10万台以上。化学全般から食品・医療・窯業・ゴム・金属まで市場は多岐に渡り、「粉粒体」というニッチな世界から、あらゆる産業の発展に貢献しています。
「粉」からはじまる私たちのくらし
様々な粉粒体機器の中でも、「ロータリーバルブ(ロータリーフィーダー)」と呼ばれる粉体の供給・排出機と「ボールダイバーターバルブ」と呼ばれる粉粒体の空気輸送用分岐弁が当社の主力製品です。
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左:ロータリーバルブ(ロータリーフィーダー) 右:ボールダイバーターバルブ
ロータリーバルブは、日本国内トップシェアにあり、多くの実績を持っています。
必要とされる機器の供給・排出性能は目的によって異なりますが、当社は、お客様の要件をヒアリングし、あらゆる仕様の組み合わせの中から最適な一台をご提案いたします。
アイシン産業の技術と安心をタイ国、そしてASEANへ
海外展開は、08年の中国法人の開設から始まりました。江蘇省無錫市に100%独資の「無錫愛信機械科技有限公司」を設立し、機器の販売・メンテナンスに取り組みました。顧客が増えるにつれて設備納入の引き合いも多くなり、粉粒体機器を始め集塵機等を設計販売する等のエンジニアリング事業にも挑戦するようになりました。
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