津田駒工業の小型MC用 簡易パレットチェンジャー「PCH-3000」

多品種少量生産を行う現場では、段取り替え時間の増加が機械停止時間を押し上げ、生産効率を大きく左右します。
「外段取りを導入したいが、自動パレットチェンジャー(APC)やロボットは高額で導入が難しい」
「BT30クラスの小型マシニングセンタでも生産性を上げたい」
そのような課題に応えるのが、津田駒工業株式会社(以下、津田駒工業)が開発した小型MC用手動式パレットチェンジャー「PCH-3000」です。

段取り時間を「加工時間」に変える
小型マシニングセンタ(BT30)用 手動式パレットチェンジャー
外段取りとは、機械が加工中に機外で次工程のワーク脱着や準備を行う作業です。
「PCH-3000」は、ワークを機外パレット上で段取りし、加工完了後にパレットごと手動でスライド交換する仕組みを採用した、小型マシニングセンタ(MC)の稼働率を向上するための手動式パレットチェンジャーです。手動スライドのみで高精度な位置決めを実現。複雑な自動装置を用いず、設備投資を抑えながら機械稼働率を大きく向上させます。
段取り替え作業が多発する多品種少量生産の工場に特におすすめのソリューションです。





