
CGS ASIAは2002年の設立以来、タイ国内やASEAN市場において、金型製造用のCAD/CAMソフトウェア、生産管理システム、解析ソフトウェアの販売・サポートを行なっている。
今回は、CGS ASIAのシニア・エンジニアとエンジニアの女性お二人にお話をうかがった。

エンジニア・サポート:パトゥムラット・ドークナーンイェームさん(左)
シニア・エンジニア:シリポーン・パンヤーチャックさん(右)
CGS ASIA独自開発のCAD/CAMソフト・生産管理(IoT)システム
シリポーン: 私はSenior Engineerとして、CADソフトウェアや、「AIQ」という金型生産管理システムのソフトウェアを担当しています。
パトゥムラット:私は、Engineerとして、CADソフトウェア「EXCESS-HYBRID II」をご利用されるお客様のサポート業務を行なっています。当社の強みは、ソフトウェア製品の品質や使い易さに加え、エンジニアチームが生産現場のタイ人スタッフさまをしっかりとサポートできる体制になっていることです。
シリポーン:CGS ASIAは、自社開発のCAD/CAM用ソフトウェア「EXCESS-HYBRID II」と「CAM-TOOL」、そして金型生産管理のために新開発されたソフトウェア「AIQ」の販売を行なっています。
パトゥムラット:「EXCESS-HYBRID II」は、精密~中型順送プレス金型設計および製造用のCAD/CAMシステムです。プレス設計で一般的な2D図面上に立体で確認が必要な3Dモデルを同システム内で重ね合わせて設計・検討することができ、金型に特化した機能も豊富に搭載しているので設計効率が格段に向上します。
「」は、微細・精密金型から大型の金型5軸加工まで幅広くサポートするCAD/CAMです。当社独自のサーフェイス演算によって3Dモデル形状に忠実な加工データを作成することができるので、高い精度や表面品質を要求されるお客様から高い支持を受けています。




