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【セミナー告知】本当のところIoTは何がスゴイんですか? 〜タイの製造・生産IoTの現在と今後〜

15/11/2018
サムライ編集部

生産管理などの各種管理システム開発に強みを持つCSIタイランドと、製造業における業務コンサルティングに強みを持つクニエ コンサルティングは協業関係にあります。
そんな2社が共催するセミナーがアマタナコン工業団地で12月14日(金)に行われます。
セミナーのテーマは「製造現場へのIoT導入 今、何をするべき?」。
今回は、セミナー告知も兼ねて、CSIタイランドの小川さんとクニエの岡部さんにサムライ編集部が取材をしました。

CSIタイランド小川(左)クニエ コンサルティングデスク岡部(右)


IoT化のワンストップサービスを実現

まず、両社が協業する意図を伺ったところ、「お客様から業務改革の依頼を受けるとき、分析・提案だけでなく、改善の実行まで求められることが多い。クニエの業務改善コンサルとCSIの管理システム開発が連係することで、お客様の業務課題をワンストップで解決することが出来る」と岡部さん。
CSIは、タイで28年間の実績があり、クニエはNTTデータグループのコンサルティング部門であり、業務コンサルティングのプロフェッショナルということで、お客様にとって両社のタッグは心強い限りでしょう。

今回のセミナーのテーマである製造IoTに関しては、小川さんは「言葉が先行して広まっている感は否めない。IoTはまだ黎明期であり、人によって解釈や期待することが異なる」と感じています。

また、IoTへの期待が膨らんでいる背景として、岡部さんは「ハイテクや繊維などの製造・生産分野の多くの日本企業は、十数年以上前から生産拠点を海外に移管しており、日本人に製造のノウハウが残っていない場合も多い。その様な中でIoTの導入や当社のようなコンサル会社に依頼して製造の業務改善をしようと考えている」と分析しています。


IoT化の大きなメリットは別次元の情報取得スピードと情報粒度

製造・生産IoTと言えば、各製造・生産プロセスから情報を集め(見える化)、分析、そしして予防・保守に活かすというパターンが多い。
岡部さんは「見える化は以前からある概念だが、多くの企業はデータを活かしきれていなかった。今までは現場からあがってくる見える化データの報告は月次で行われ、業務改善も月単位や四半期単位かかっていた。しかし、IoTは見える化データの取得スピードが別次元であり、改善スピードの向上がIoT導入の最も大きなメリット」と考える。

また、小川さんはIoTで実現できる“取得データの正確さと細かさ”にも注目している。「IoTは設備から直接データを取得するので人的ミスが無く、粒度の高い情報を即座に取得できます。現場の工場長やライン担当者の視点で考えると、問題が発生した時にスピーディーに、正確に原因を追究できるのです。」


“IoTの相談所”のようなセミナーにしたい

今回開催されるセミナーに関して小川さんは、「少人数で行うセミナーなので、聴くだけのセミナーではなく、“IoTの相談所”のようなセミナーにしたい。IoT化を担当されている参加者の悩みや課題も伺いながら、皆さんにとって有意義な時間にしたい」とのこと。
岡部さんからは「製造IoTの基本やタイでの実態、日本との比較」などの話が伺える。


セミナーの詳細と参加申し込みはこちら
今回の取材では、お二人の能力や実績はもちろんですが、お話しやすい、相談しやすい人柄が印象に残りました。IoTを担当されている方は、是非セミナーに参加して、お二人に相談されてはいかがでしょうか?


下記URLのページよりお申込みください。
http://www.csigroups.com/iot-seminar



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