
「営業の仕事って、実際には何をしているの?」
「営業社員の1日のスケジュールって、どんな感じなの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
特に、営業職への就職・転職を考えている方や、日系の製造業・産業系企業で働く営業社員の仕事内容、実際の職場の雰囲気や働き方を知りたい方にとっては、気になるポイントの一つです。
▲ 第一セントラル(タイランド)の営業社員の「1日の仕事」
今回は、ダイイチセントラルに入社して1年半になる、若手営業社員の加藤さんに密着。
朝の出勤から業務開始、そして退勤まで、営業社員のリアルな1日に密着し、実際の仕事内容や職場の雰囲気、そして当社の企業文化をご紹介します。
営業担当者の1日
午前:出社・メールチェックからスタート
午前8時30分頃に出社し、まずはメールをチェックするところから1日が始まります。
営業社員は、顧客や社内のメンバーから届いたメールを確認するとともに、朝のミーティングでチーム内の業務状況や進捗を共有します。 また、午後に予定されている顧客との打ち合わせに向けて、必要な資料や情報を準備します。
営業の仕事は、社内での業務だけではありません。実際には、業務時間の約60~70%を社外での活動に充てています。
午後:お客様先へ訪問
午後は、お客様先へ訪問します。
新商品のご提案や、お客様の満足度の確認、現在抱えている課題やお困りごとのヒアリングなど、営業社員にとってお客様とのコミュニケーションは欠かせません。
一つひとつの会話が、お客様との信頼関係を築く大切な機会となります。
第一セントラル(タイランド)で営業として働く中で、異なる文化や言語の環境で仕事をすることを学びました。もちろん、最初は難しいと感じることもありましたが、さまざまな経験を通して一つひとつ乗り越え、無事に仕事を成し遂げることができました。私が営業として仕事をする上で大切にしている目標は、「すべてのお客様から信頼される営業社員になること」です。これからもお客様一人ひとりの声に耳を傾け、信頼していただける営業を目指していきます。(第一セントラル(タイランド)加藤氏) 