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【立形マシニングセンタのエンシュウ】タイで21年目、新たな顔ぶれで新しい歴史の構築を

31/05/2019
サムライ編集部

優れた剛性性能の立形30番マシニングセンタ「WE30Ve」をタイで生産する工作機械メーカー「エンシュウ」。
タイ進出21年目を迎え、顧客からの評判も上々だ。現地生産をしているからこそできるカスタマイズや稼働後のケア、そして臨機応変なアフターサービスを可能とする豊富な部品在庫がその理由だ。

この4月、新たな日本人社員が相次いで着任。新しいタイ・エンシュウの歴史を創ろうと決意を新たにしている。

右:BANGKOK ENSHU MACHINERY CO.,LTD. 望月稔文Senior Purchase Manager
左:ENSHU (Thailand) Limited 原田寛之Senior Technical Manager


多様な経験をもとに、購買面からタイ・エンシュウの生産・サービスを支える

今年2月半ばにBANGKOK ENSHU MACHINERY CO.,LTD.のSenior Purchase Managerとしてタイに赴任した望月稔文氏。1998年入社の技術畑で、赴任直前までシーケンス回路の設計等を担当していた。タイでは購買業務全般を担当。

望月氏は入社後、制御設計の専門技師として操作盤や制御盤などの設計業務に関わった。
転機となったのは2000年。
会社の「多能工化」(マルチスキル化)の方針により、他部門での経験も積むことに。据付工事から調整まで工作機械の基本を学んだ。

その後出張に出かけた先は、アメリカ、中国、韓国など様々。
標準機のカスタマイズや顧客仕様の専用機のセットアップなど電気関係全般が主な業務だった。
市場を取り囲む空気感や安全に対する意識の違い、時間に対する意識など、日本との〝違い〟を体感。貴重な経験を積んだ。

7年間にわたる海外出張ベースのシステムアップ業務の後は、日本国内の大手自動車メーカーに出向。生産技術の業務経験も重ねた。
そうした中で昨年後半、「タイに赴任してくれ」と上司からの内示。これまでの豊富な経験が買われたことは想像に難くない。

購買の仕事は、工作機械の生産からサービスまで事業全般をサポート・統括しなければならないタフな仕事だ。
「部品・部材の購入とその管理」、「今、何が足りて、何が足りないのか」をリアルタイムで把握しなければならない。一つ間違うだけで、納期に間に合わなくなるばかりか、顧客のマシンが停止してしまうこともある。
それだけに「広い視野でのトータルスケジュール管理がとても大切」と望月氏は話す。

多くの設備が並ぶ工場内にて


タイでも徹底した部品在庫の管理で、日本と同水準のサービスを

一方、4月1日付けでBANGKOK ENSHU MACHINERY社からENSHU (Thailand) Limited
へと転籍となったSenior Technical Managerの原田寛之氏。
入社直後からサービス部門一筋。社内にいることはほとんどなく、時間があれば顧客回りをしてきた。

海外経験は長く、インドネシアで3年半サービス全般を担当した後は、ベトナム事業にも1年ほど関わった。
タイには15年2月に赴任。BANGKOK ENSHU MACHINERYで出荷管理や品質管理など製造に関わる業務を担当した。


そしてこの4月、サービス担当へ異動。

原田氏の姿勢は実に明快だ。「顧客のマシンを止めてはいけない」。
このため部品在庫の管理を徹底して行う。タイ法人はアセアン地域のハブ的な役割を担うべきとの考えのもと、顧客リストや機械リストを作成し、スペアパーツの保管・管理、サービス体制を備える。
また、普通はあまり在庫を持たない長納期部品や、稼動20年を越えた機械向けの代替部品まで対応品目は多種多彩。究極のサービスを目指している。

エンシュウは、タイを始めとしたアセアン市場に加え、欧州、米国、日本などにも製品を出荷。
今ではエンシュウグループの重要な生産・サービス拠点へと成長したタイ法人。
新たな体制で、更なるステージアップへの奮闘を続ける。


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