

▲Mr. Sittichai Kuparsitgul(ニックネームKeng)/Assistant Sales Manager(左)
榑松 智貴(くれまつ ともき)氏(中央)
Mr. Benjaporn Promma(ニックネームBen)/Sales Exective(右)
静岡県浜松市に本社を置く「エンシュウ」は、高速・高剛性・高生産が定評の工作機械メーカー。
立形30番マシニングセンタ「WE30Ve」をタイ工場で生産するなど、市場からの評価も高い。

一方で、成長を続けるタイのモノづくりは、さらに上を行く高性能なマシンの需要が増えてきた。
同社が総力を挙げて開発した立型40番マシニングセンタ「EV450Te」は、こうしたニーズを対応するハイスペックな一台だ。
営業の統括責任者がその魅力を語る。
「2011年の大洪水に伴う復興特需は、タイの製造業を大きく変化させました。
組み立てから現地生産へ。部品一つ一つがタイで製造されるようになったのです。
しかし、難易度が高い部品は日本の技術が欠かせません。
この様な部品(スピンドルやNC)は日本から輸入していますが、現地生産の部品は日本と同等の品質です。
また、当社のM/Cは壊れない。工場がタイにあるため、お客様から消耗品の入手性もよくメンテナンスも容易という評価をいただきました。当社製EV450Teは現在も評価され続けています」 こう語るSales Manager榑松 智貴氏は、タイ駐在4年目。 急激な勢いで成長を続けるタイのモノづくりを目の当たりにしてきた。


