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【エンシュウ・工作機械】 今こそタイのモノづくりに欠かせない、立形40番マシニングセンタ「EV450Te」の魅力

14/05/2020
サムライアジア編集部

▲Mr. Sittichai Kuparsitgul(ニックネームKeng)/Assistant Sales Manager(左)
榑松 智貴(くれまつ ともき)氏(中央)
Mr. Benjaporn Promma(ニックネームBen)/Sales Exective(右)


静岡県浜松市に本社を置く「エンシュウ」は、高速・高剛性・高生産が定評の工作機械メーカー。
立形30番マシニングセンタ「WE30Ve」をタイ工場で生産するなど、市場からの評価も高い。

一方で、成長を続けるタイのモノづくりは、さらに上を行く高性能なマシンの需要が増えてきた。
同社が総力を挙げて開発した立型40番マシニングセンタ「EV450Te」は、こうしたニーズを対応するハイスペックな一台だ。
営業の統括責任者がその魅力を語る。

「2011年の大洪水に伴う復興特需は、タイの製造業を大きく変化させました。
組み立てから現地生産へ。部品一つ一つがタイで製造されるようになったのです。
しかし、難易度が高い部品は日本の技術が欠かせません。
この様な部品(スピンドルやNC)は日本から輸入していますが、現地生産の部品は日本と同等の品質です。
また、当社のM/Cは壊れない。工場がタイにあるため、お客様から消耗品の入手性もよくメンテナンスも容易という評価をいただきました。当社製EV450Teは現在も評価され続けています」
こう語るSales Manager榑松 智貴氏は、タイ駐在4年目。
急激な勢いで成長を続けるタイのモノづくりを目の当たりにしてきた。

高速、高剛性、高生産の立形マシニングセンタ「EV450Te」

自動車部品やコンプレッサー部品など、加工対象物の径が大きくなっているのが、近頃のタイの部品生産の状況だ。
従来に比べて難易度が高く、少し前までは輸入に頼ってきたが、40番マシニングセンタなどのハイスペックマシンの普及により現地生産化が進んでいる。

EV450Teは50m/minという高速性、最大トルク117Nmの高剛性、そしてトータルサイクルタイムを最大44%削減した高生産性。
満足のいく操作性能を実現した。
さらに、鉄、鋳物、アルミニウムと加工対象が広く、多種多様な業種の部品製造にも対応する汎用性を合わせ持つ。
市場に広く浸透してきた30番マシニングセンタを補完し、これからの発展を支えて行く一台と言えるだろう。
周辺装置・機器との相性も優れ、インデックステーブルや治具などとのシステムアップにも対応している。

メカ設計課での経験が長い榑松氏は、治具の専門設計やPE(プロジェクトエンジニア)にも通算20年携わったことのあるスペシャリスト。
顧客のニーズを読んだ的確な営業アドバイスが評価を受けている。

競合他社も同型性能機を市場投入するなど、競争はかつてないほど激化している。だが、榑松氏を始めスタッフに焦りはない。

「当社には、他を凌駕するほどのハイスペックなサービス体制が整っています。技術力の高いエンジニアの存在が、当社が選ばれる大きな後押しとなっています。
COVID-19で日本からの出張が難しくなっている昨今、タイで完結できる技術力を持ったエンシュウをぜひお願いいたします」



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