
タイでは、新型コロナウイルスが収束した感がありますが、工場においては生産ラインの縮小や休止などが続き、正常な運転には程遠いのが実情です。
ヨーロッパもアメリカもコロナによる経済的な影響が甚大であり、世界的な生産拠点であるタイから海外への輸出もままなりません。
しかし、こんな時期だからこそ、積極的にできることがあります。
それが、機械のオーバーホールです。
▲エンシュウ工場内でオーバーホールの作業中
「マシンを止めるな!」 しかし今なら止められる。ENSHUマシニングセンタの「予防保全」
当社はマシニングセンタ(工作機械)をタイで現地生産し、タイ国内やASEAN、インド、日本へも販売しています。
おかげさまで、ここタイでもたくさんのお客様に当社の立形マシニングセンタを導入いただいています。
当社は「顧客のマシンを止めてはいけない」と、販売後のアフターサービスに力を入れています。
しかし、100%の稼働が期待できない今だからこそ、マシンを止めてオーバーホールに出す絶好の機会だと考えてみてはいかがでしょうか?
製造ラインが稼働している最中にマシンが突然故障したら、その被害は甚大です。
故障する前に、定期的に(と言っても8年〜10年のサイクルです)オーバーホールして、マシンの予防保全をすることをおススメします。
▲油汚れや金属粉でとても汚れているマシニングセンタの中
