【タイ・自動化】エンシュウの立形マシニングセンタとMC内臓型自動搬送装置「E-Loader」なら低コストで自動化可能
15/12/2020

サムライアジア編集部

▲2台の立形マシニングセンタ「WE30Ve」と、それを繋ぐ「E-Loader」
11月にバンコク・BITECHで開催された「METALEX 2020」において、エンシュウ リミテッドは、2台の立形マシニングセンタ「WE30Ve」と、そのマシニングセンタを繋ぐ「E-Loader」を出展した。
展示会場で、タイに赴任してまだ2週間という高林 準(たかばやし ひとし)シニアセールスマネージャーに話を伺った。
工作機械メーカー、エンシュウならではの立形マシニングセンタ「WE30Ve」は、単体での使用はもちろんのこと、オプションの「 E-Loader 」を組合わせることで、人の作業量の削減、作業スピードの向上、省スペース化、コスト削減などがさらに促進される。
E-Loaderは、WE30Veに取り付けが可能なマシニングセンタ内臓型自動搬送装置として開発された製品だ。
高林氏が語る「E-Loader」3つのコンセプト
① イージーオペレーション
従来、手搬送でおこなっていた作業を自動化し、作業スピードを向上させる。
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