受託試験サービス
冷熱衝撃試験

冷熱衝撃試験でクラック・破壊につながる繰り返し応力への耐性をチェック

異種材料が接合された部分の膨張率の違い、さらに機器を構成する要素ごとの熱容量や熱時定数の違いにより応力が生じます。この応力が繰り返し作用することで、材料の切ろうが蓄積され静的強度より低い強度でも破壊にいたる場合があります。エスペックの冷熱衝撃試験は、短時間で供試品に高温と低温を交互に繰り返し与えることで、供試品の信頼性を評価します。
冷熱衝撃試験・用途事例
・はんだクラック・はんだ割れなどの市場不良の再現試験
・鉛フリーはんだなどの接続材料の変更に伴う基板実装信頼性評価
・BGA、CSPなど実装形状の変更に伴う信頼性評価
・各種コネクタの温度変化による、接続抵抗評価
・樹脂成型品の熱歪みによるワレの確認
・接合材料のひび割れ・剥離、シール漏れの確認
・樹脂+インサートナットなどのような異種材料の組合せ成型品の評価
・製品出荷前のスクリーニング処理



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