注力すべきはEV(電気自動車)領域

当社がFA事業に力を入れだしたのは2008年頃からです。ヤマハ発動機製ロボットの需要が拡大し、ロボットだけではなく装置全体の提案を行なうようになり、2011年に正式にFA事業部を設立しました。
日本でもFAは力を入れている領域ですが、タイでは進出当初からハードディスクのマーケットが盛んで、関連装置需要が高かったので、ナショナルスタッフの経験値は豊富であると自負しております。

▲バンコク本社ショールームのロボットデモ機一部
FA事業部には専任の技術員が4名(内1名チョンブリオフィス)おり、ロボット選定から評価、ロボット技術トレーニング・装置メーカーの提案まで、ワンストップでサポートしています。彼らは、機械組み立てやロボット立ち上げサポート等、数々のOJTを経験しています。現在は、社内でアプリケーションを構想し、デモ機の組み立てまで完結して対応できる技術力を備えています。


