
近年、市場ニーズの多様化により、多くの工場で多品種少量生産に対応せざるを得ない状況になっています。このような製造現場で、段取り改善は、製造コストを低減させるために非常に重要です。
当社は「タイで導入しやすい」「シンプルな構成」「誰でも簡単に使える」をコンセプトとした自動化や効率化の方法をご提案しています。
本記事は、最新のソリューションデモ(2022年MEにて発表)をご紹介するシリーズの第3弾です。
浜正が提案する多品種少量生産に最適なロボット活用例
Solution.3
UR+認証製品を使用してトータルコスト削減!
高度なねじ締め工程も、立ち上げ時間を短縮
▲タイで開催されたMANUFACTURING EXPO 2022で展示したデモ
<機器構成>
協働ロボット(UNIVERSAL ROBOTS)
× ねじ締めユニット「PD400UR」(NITTOSEIKO)
× 3軸振動パーツフィーダ(Asyril)
ロボットが自動でフィーダからねじをピックアップし、ねじ締めを行うデモンストレーション。 ポイントごとに値を変える高精度なねじ締めも、PLC不要で簡単に設定し、作業を開始することができます。
UR+認証ツールを使用することで、劇的に段取り替えが改善され、トータルコスト削減につながります。3軸振動パーツフィーダなら、サイズの異なるねじにも対応が可能です。



