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【大手自動車関連メーカー日本国内でも採用決定!】タイ発・品質マネジメントシステム支援ソリューション「FactoryZERO-QC」のスゴイところ

21/01/2019
サムライ編集部

タイにおいて製造業向け品質管理ソリューションの提案を進めるホロングローバルサービシーズ。今回、サムライ編集部は、同社のソリューション「FactoryZERO-QC」の導入事例と強みについて、山田健司マネージングダイレクターにお話を伺いました。

サムライ編集部:本日はどうぞよろしくお願いいたします。

山田MD(以下、山田):よろしくお願いします。

山田健司マネージングダイレクター


ニーズに合わせて機能を充実させ続ける「FactoryZERO-QC」

サムライ:御社の品質マネジメントシステム支援ソリューション「FactoryZERO-QC」の最近の導入事例についてお話頂けますか?

山田:先月12月に、プラスチックの射出成形メーカーに導入して頂きました。これで導入は合計10社、射出成形メーカーでは4社目になります。
「FactoryZERO-QC」は、サービス開始後、数社続けて金属加工の会社に導入しました。その後、射出成形メーカーへの導入も決まりました。射出成型メーカーの1社目への導入時は、「射出成形メーカーにとってどんな管理項目が必要で、品質管理はどのようにするべきか」を、メーカーと一緒に議論しました。そうして「FactoryZERO-QC」の機能を充実させていきました。
1社目、2社目と徹底的に機能を考え抜いた結果、4社目のメーカーにおいては、ほぼノンカスタマイズで導入が決まりました。


タイ発の品質管理ソリューション「FactoryZERO-QC」が日本国内で導入決定!

サムライ:他に最近の導入エピソードはありますか?

山田:実は昨夏に、日本の大手自動車関連メーカーでも採用が決まりました。

サムライ:すごいことですね。どのようにして採用が決まったのでしょうか?

山田:当初、その会社のタイ法人を訪問したのですが、「日本で検討したい」という話になり、本社で話をして採用が決まりました。更には「一定期間使ってみてから、全世界展開も考えたい」ということになっています。

サムライ:タイで開発したソリューションが日本へ、そして世界へ。大きな展開ですね!



他にはない!「FactoryZERO-QC」だけのスゴイところ

サムライ:では改めて、「FactoryZERO-QC」の持つ強みは何でしょうか?

山田:自動車業界では特に高度な品質管理体制が求められます。
完成車になってから問題が発覚しては莫大な費用と顧客の信頼性を失ってしまうからです。自動車業界の品質マネジメントシステムの規格が昨年「TS16949」から「IATF16949」に変わり、益々これを運用するには品質保証に関する膨大なドキュメントと、さらに運用マニュアルに沿った実際のPDCAが重要になってきました。

品質保証のマネジメントには、「SPC(統計的工程管理)」や「MSA(測定システム解析)」が重要です。SPCは、完成品の品質に影響を与える各種データを測定・監視し、不良品ができる前に異常を発見します。MSAは、測定データにどれだけ揺れがあるかを把握し、測定の方法やシステム自体が妥当かどうかを分析するものです。

「FactoryZERO-QC」の強みは、SPCとMSAもシステムに含まれていることです。製品を測ってデータを取るシステムは多く存在しても、SPCとMSAもトータルで分析できるソリューションは殆どありません。結果として品質管理の工程を大幅に効率化することができます。また数値データの手書きが無くなりデータ改ざん防止になり、顧客の信頼向上にも貢献します。

サムライ:「FactoryZERO-QC」の強みがよくわかりました!本日はありがとうございました。


■ソリューションに関するお問合せ
「FactoryZERO-QC」に関心をお持ちのお客様は、下記までお問合せください。
Office : +66(0)2651-8822
Mobile : +66(0)99-575-7790(山田)
Mobile : +66(0)99-828-0292(保科)