CKDからパルスブロー「BNPシリーズ」が登場


製造現場で日々使用されるエアブローは、工場内でも特にエアー消費量が多い工程のひとつです。
その“当たり前”を見直す新提案として、空圧機器の総合メーカーCKDより「パルスブローバルブBNPシリーズ」がリリースされました。
今回は、同製品の特長についてご紹介します。
最大75%のエアーを削減!用途に応じて選べる2タイプを用意
CKD初のパルスブロー製品は、最大75%のエアー削減と優れた操作性が特長。ガンタイプと据え付け型の2種類をラインアップし、用途に応じた選択が可能です。
競合他社製品より価格を抑えながら、年間約15,000THB(約7万円)のエアーコスト削減を実現しています。低圧(0.25MPa〜)での省エネ運用に対応し、エアーホースとつなぐだけの電源不要・メンテナンスフリー設計。さらに、信頼性の高い長寿命電磁弁4Gシリーズの主弁部を採用し、長時間エアーを使用する現場でも安定した稼働を支えます。
パルスブロー導入による効果(連続ブローとの比較)
| 項目 | 連続ブロー |









