
いなさ(タイランド)は、工作機械のカバーや電気ボックス(制御盤/操作盤など)、建機関係の外装品などを製作しています。
工作機械部品、モーターカバー、スライドカバーといった各種カバー、機構部品などの各種精密部品ほか、多数の実績があります。
某メーカーのリンクテスター、共同ロボットの部品といった専用機械メーカーの部品作りも請け負っています。
モノづくりの過程を知っているからこそできる、いなさの「現場合わせ」の技術
「現合(現場合わせ)でモノを作る」という言葉があります。
例えば、商社からいただく仕事は、図面がない場合が多い。
図面がない場合、設計、材料、安全性の確保など、トータルでモノ作りを知っていないと試作品の製作もできません。
当社は、お客さんからの図面の提供がなくても、モノづくりができることが強みです。
以前受注した工場を改造したいという案件では、私が図面を描いて、材料を加工して取り付けまで行ないました(ちなみに階段を作って取り付けました)。

お客様が求めるのは、品質・価格・納期のバランス
多くのお客様が求めるものは「品質」、「価格」、「納期」のバランスだと思います。
タイでモノづくりをする場合、品質は日本に劣る部分があります。しかし、その分を対応力でカバーしています。
価格に関してです。単純形状や工数が少ないモノづくりに関しては、正直、ローカル価格にはかないません。 しかし、「曲げ」や「溶接」など工数が多く、高い技術を要するものであれば価格面、品質面で当社に優位性があると考えています。
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