
板金加工の企画・設計・製作・塗装・取り付けまでをワンストップで対応でする「いなさ(タイランド)」。
2018年に同業種のモアテック、およびTENPAKと3社で新しい会社を設立した。
この会社について、いなさ(タイランド)の稲垣社長と、モアテックの蜷川(にながわ)マネージングダイレクターの二人に語ってもらった。

MORETECH (Thailand) Co., Ltd. /モアテック(タイランド)
蜷川 照康 TERUYASU NINAGAWA/Managing Director(左)
Inasa (Thailand) Co., Ltd. /いなさ(タイランド)
稲垣 百作 MOMONARI INAGAKI/President(右)
いなさタイランドとモアテック、そして合弁会社設立
蜷川:モアテック(MORETECH)は、2007年にタイに進出しました。
主にチップコンベアなど工作機械の付帯設備の設計・製作・据え付けまでを一貫して手掛けています。
また別ラインとして、工作機械から出た切粉を破砕するための破砕機の設計・製作も行なっています。
稲垣:蜷川さんと知り合って3年になります。
お互い家業に就き、兄が親会社を経営しているなど境遇が似ていることもあって、蜷川さんとは仲良くさせて頂いています。
そして2年ほど前(2018年)に当社、モアテックさん、そしてTENPAKさんの3社の合弁で、INASA MT Thailand Co., Ltd.(以下INASA MT)という別法人を立ち上げました。(MTはモアテックとTENPAKの頭文字)

