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【タイの会計システム導入事例】グローバル時代の柔軟性の高い会計システムとは?

20/02/2019
塩塚 正勝
マネージングダイレクター

幅広いニーズに応えるJASTEC (THAILAND)

独立系の企業向け会計パッケージ等を取り扱う当社は、パートナー会社である東洋ビジネスエンジニアリング株式会社のタイ法人Toyo Business Engineering (Thailand) Co., Ltd.と協力関係を構築し、タイ市場において相互に仕事の斡旋や紹介を行って参りました。その数は多く、業種もさまざま。これからも良き関係を維持し、大切にしていきたいと考えております。一方で、昨今は当社による単独受注のケースもあり、今回、導入事例としてご紹介するのはそうした一例となります。幅広いニーズにお応えする当社サービスを是非ご利用ください。


「会計データをリアルタイムで把握したい」の声にERPパッケージ「mcframe GA」

今回、ご紹介するのは、アルミ電解コンデンサやスイッチング電源ユニットを生産する日系メーカーA社タイ法人の事例です。同社では、これまで会計業務を外部にアウトソーシングしてきましたが、売掛金の管理や支払計画などのデータをリアルタイムで把握する必要が生じ、この度、当社からグローバル対応ERPパッケージ「mcframe GA」を導入することになりました。

ただし、外部委託から全面的に切り替えるというわけではありません。決算のための従来のアウトソース契約については維持しつつ、トータルの数字からは見えにくかった個々の売り上げの中身や経費の使途などを可視化していくことが導入の目的でした。よって、一般的な導入事例とは異なり、顧客側に付与されるライセンスも可能な限り限定して、費用を抑えることにも配慮しました。


お客様の負担を最小限に、最短2ヶ月でシステム導入対応

相談をいただいてから導入まで、4ヶ月の短納期にも努めました。当社では「mcframe GA」の導入につき最短2ヶ月からお請けすることが可能です。お客様にご負担の少ない、最善の方法を模索します。今回のA社のケースでも、日常の業務に支障を与えることなく、無事システムの稼働が実現しました。A社からは「最小の投資で会計情報のオンタイム把握ができるようになった」と嬉しいお言葉をいただいております。

また、同社は世界10カ国以上に展開し、日本の本社ではIBM社のAS/400(現IBMi)という基幹システムを採用しています。「mcframe GA」のシステム導入にあたっては、本国とのデータ連携が前提となっており、懸念事項として上がっておりましたが、標準機能にて対応可能であり何の問題もなく解決しました。

当社は、グローバル時代の現代には「mcframe GA」の持つ優れた柔軟性が多くの会社にとって有益であると考えています。安価なローカルパッケージにあるような、限定的な会計システムではこれからのグローバル展開には対応できません。
当社は、お客様の事業戦略を理解したうえで、効果的なご提案をいたします。


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担当者:塩塚
Mobile: +66(0)81-441-0503
Email : shiozuka@jast.co.th



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