TPM・設備保全 【タイ】

TPM+スマートメンテナンス

TPMはロスをゼロに=タイの生産システムの効率化を極限追求

TPM (Total Productive Maintenance)は製造企業が持続的に利益を確保できる体質づくり(儲ける企業体質づくり)を狙いとして、人材育成や作業改善・設備改善を継続的に実施していく体制と仕組みをつくるためのマネジメント手法。
1971年に提唱されて以来、日本・全世界約3,000サイトに大きな成果をもたらしています。TPMは「生産システム」のパフォーマンスを最大限に引き出すことを目標に、最小のインプットで最大のアウトプットを得るように「生産システム」を構築いたします。
タイで企業の統合的な改善をご検討の際は、当社にご相談ください。

■TPM (Total Productive Maintenance)とは?

①生産システム効率化の極限追求(総合的効率化)をする企業体質づくりを目指す
②生産システムのライフサイクル全体を対象とした「災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロ」などを実現
③あらゆるロスを未然に防止する仕組みを現場・現物で構築する
④生産部門をはじめ、開発・営業・管理など、それぞれの部門が連携し取り組む
⑤トップから第一線従業員に至るまで全員が参加する
⑥重複小集団活動により、ロス・ゼロの達成を実現


■生産活動におけるロス構造

「生産システム」にはアウトプットの最大化を阻害する様々な要因が存在し、これがいわゆる「ロス」というものです。発生しているロスをなくす必要があり、TPMはロスの排除だけでなく、あらゆるロスを未然に防止する仕組みを作ります。この仕組みはあくまで「現場・現物」でつくり上げていくもので、例えば、故障しない設備、不良が出ない設備、災害が出ない設備などの実現を目指します。


■スマートメンテナンスとは?

JMACでは、富⼠通エンジニアリングテクノロジーズ株式会社とのコラボレーションで、ITソフトウエアを使用した予知保全を行なっています。
過去データの収集や現状から故障を判断・分析し、設備稼動率の向上、保全の修理費用削減を実現します。



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小田 Oda
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