

光洋機械工業のオーバーホール
光洋機械工業では、シェアNo.1を誇るセンタレス研削盤、両頭平面研削盤といった各種研削盤をはじめ、ボールねじ、スピンドルユニットなどの精密機器を製造・販売しております。さらに2015年9月からは、タイ国内でも工作機械のオーバーホールを開始し、好評をいただいております。
今回のニュースでは、当社のオーバーホールについて紹介させていただきます。
メーカーとしての信頼・安心を提供
工作機械のオーバーホールを請け負う会社はタイにも多く存在します。しかし、そのクオリティに関しては、メーカーと比べると劣ると言わざるを得ません。お客様のご要望に対し、「満足のいく仕上がりになるか?」など、不安に感じる部分も多いかと思います。当社はオーバーホール事業を開始するにあたり、「“メーカー品質”によるオーバーホールを請け負うことで、お客様の不安を解消し、末永く機械をお使いいただきたい」という思いがありました。6カ月のメーカー保証をお付けしているのも、その技術と自信の表れです。
当社は、すべての作業をタイにて対応する体制を整えることで、時間とコストを抑え、お客様のご負担を軽減できればと考えております。
オーバーホールについて
当社、光洋機械工業のオーバーホールの流れ・内容ついて説明いたします。 ご依頼をいただきましたら専任スタッフがお客様の工場に伺い、お客様のニーズに合わせた仕様に基づき、見積もり・査定をさせていただきます。工作機械を分解し、各箇所・パーツのダメージの度合いをご確認、ご納得いただいた上で、オーバーホールへと進みます。 摺動面の再研磨・摺合わせや、スピンドルユニットのベアリング交換・ボールねじの交換、消耗品交換・塗装などを行います。 オーバーホールが完了しましたら、新品の工作機械と同様に、メーカーの組み立て工程・基準に沿って再組立てを行います。





