
タイで工作機械や産業機械を中心に、周辺機器、測定機器などを販売する機械商社・KGKエンジニアリング(タイ)。11月20日(水)から始まるMETALEXでは、工作機械(旋盤)に加え、外観検査装置や切削工具を展示します。
加工から検査までのトータルコーディネート:タイにおける自動化がテーマ
KGKは、主要取扱い製品である工作機械だけでも、異なる強みを持つ様々なブランドの製品を販売しています。昨年までは、展示会では工作機械をメインに展示していました。
しかし、我々は工作機械以外にも切削工具や精密測定機器、検査装置など様々な機械・機器をご提案することができます。近年そのバリエーションも徐々に増やしており、部品加工から測定、検査にいたるまでトータルでご提案できるということが我々の強みです。
そして、どの工程においても今後さらに求められる自動化の課題にお応えしていきたい。そんな思いを持って、今回出展いたします。
高松製・滝澤製CNC旋盤、DECSYS製の外観検査装置、OSG製の切削工具(※KGKブースでは初出展)を披露
今回展示する注目の製品の概要をご紹介します。
特に今回は、丸物の加工から検査に対応する内容になっています。
1.高松機械工業製旋盤「GSL-15PLUS」・滝澤鉄工所製旋盤「TCC-1100」
KGKがタイで即納機を揃える高性能の旋盤です。

TAKAMAZ製CNC精密旋盤 GSL-15PLUS
高品質かつ高い耐久性を誇る1スピンドル1タレットの旋盤です。
海外の生産現場を想定した性能となっており、長時間稼働にも対応します。タイでもお客様に高評価を頂いています。






