
KGKエンジニアリング(タイ)は、マシニングセンタ・旋盤などの工作機械・周辺機器・計測器・産業機械の販売を行なっています。
そして、販売に加えて力を入れているのが、工作機械のオーバーホールです。
導入から10年以上経った機械、あるいは製造から50年が経過した特殊な旋盤など、様々な機械のオーバーホールに対応します。
オーバーホールを必要とされるお客様は、タイにサービス拠点がないメーカーの機械を導入されている工場の方が多くなっています。また、部分的な修理で、機械の寿命を延ばし設備費を抑えるお客様も少なくありません。高額な新品を購入するより半分以下の予算で修理できるので、大幅な支出の削減につながります。
タイに来た当初は、日本では見たことがない機械に遭遇することもあり戸惑うこともありましたが、今はお客様の会社・工場に行って修理が必要な機械を見れば、不具合の原因を冷静に見極められるようになりました。
なんでも修理します!
タイにおけるオーバーホールの事例集
■NACHI製ブローチ盤(1990年製)
加工精度が悪いため、スライド部を擦り合わせ作業で修正しました。
摺動面の摩耗が激しいので、平行度を回復するためマシニングセンターで加工しました。
Before

▲スライド面がデコボコになっています
After








