皆さま、新年明けましておめでとうございます。
KGKエンジニアリング(タイ)の社長 石川泰平です。今回は、改めて我々KGKについて、ご紹介します。

工作機械販売をはじめトータルソリューション提案を進めるKGKエンジニアリング(タイ)
1963年の創業から半世紀以上の歴史を持つ機械商社・兼松KGKは、2002年にタイに現地法人としてKGKエンジニアリング(タイ)を設立しました。当社は、工作機械や産業機械の販売を行う他、エンジニアリングサービスとしてここ数年、工作機械のオーバーホール事業にも注力しております。タイ国内にはバンコク本社の他、コラート営業所、そして2014年にシラチャ営業所を構え、顧客への営業やサポートの体制を整えております。
当社が取り扱う機械は幅広く、工作機械が売上の8割程を占める主力商材である他、食品業界向けの機械をはじめとした産業機械、周辺機器や計測器等も多く取り扱っています。その数は、タイ国内だけでも300種類以上にもなります。また、産業用太陽光発電システムやバイオマス発電などのエネルギー事業も手掛け、あらゆる産業に向けたトータルソリューション提案を行っております。

KGKタイランドは、日本・海外各地と連携し機材調達・技術サポートいたします!
機械は日本のみならず、必要に応じ世界各地から調達します。KGK兼松グループは、中国や台湾、東南アジアの他、欧州や北米・中米にも拠点を持っております。2017年には、KGK兼松グループとして、グローバルネットワークの再構築を目的として組織改編を行いました。それまで国内の担当エリア・部門ごとに分かれていた窓口を一本化するため、日本本社にグローバル事業部を新設。この組織改編によって、海外と日本間、そしてグループ全体における情報共有、円滑な海外の現地サポート体制が整ってきております。この海外ネットワークの強みを最大限に生かし、我々KGKタイランドは皆さまの期待に応えるべく、日々邁進しております。

