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【タイ・強度評価・材料評価・製品評価】 高度な技術サービスでお客様の開発と品質管理を支援

07/11/2019
大迫 達也 
Managing Director


当社の強み…それは豊富な知識と経験に基づく問題解決の提案力

製品を世に送り出す前に、それが正しく出来上がっているかどうか、また完成した製品がある条件下で正しく作動するかなどを調べる必要があります。お客様に代わり、科学的な計測や分析・解析などの方法を用いて検査し、タイ国およびアジアの産業発展に貢献することがKOBELCO RESEARCH INTERNATIONAL (THAILAND)Co.,Ltd.(※略称:タイコベルコ科研)のミッションです。お客様によっては、どのような検査が的確なのかが分からない、また、検査で想定しない結果が出た場合、その問題解決の糸口がつかめないこともあります。そこで当社では、これらの問題解決につながる方法について、ご提案させていただく、プラスアルファのサービスも併せてご提供しております。

タイにも材料や製品の検査・評価をする会社はあります。しかし、単に結果をお客様にご報告するだけではなく、入念な検査項目の事前打ち合わせや結果に基づいたソリューションをご提案できるのは、当社が長年培ってきた知識や豊富な経験があるからと自負しております。

独自のネットワークを利用して、あらゆる材質、サイズの検査・評価が可能
検査が可能なサイズは、半導体材料などの微小な部品から、自動車などの大型部品まで幅広く対応いたします。
そして、計測・評価に関しては、主に3つのカテゴリーに分類しています。


カテゴリー①強度評価:材料や部品の耐力の測定・評価

力を加えたときの耐久性を力学的(機械的)に測定します。

カテゴリー②材料評価:製品に使用されている材料や部品の素材に関する評価

各種の金属や樹脂・複合材など、素材の純度や組織分析などを科学的に分析します。

カテゴリー③製品評価:製品の外観や、内部に関する評価

製品が設計どおりに完成しているかどうか、外部からは目視観察不可能な内部などを検査します。


当社はタイにおいても各種検査機器を取り揃えておりますが、これだけ多様なサイズと検査項目に対応できるのは、EMIC(エミック)さんをはじめ、ほかの検査・評価会社や専門設備メーカーとパートナーシップを組んでいることによります。
また、最新鋭の装置での検査が必要な場合は、日本の㈱コベルコ科研と連携することができるのも、当社の大きな強みのひとつです。

新たな分野における試験・分析へのチャレンジ

これからは自動車のEV化が確実に進んで行きます。それに伴い、使用する電池性能に関する競争も日本をはじめ東南アジアにおいても激化すると予測されます。
電池だけでなく、新しい製品や素材、技術の開発は目覚ましい速度で進んでおり、当社もこの時代の波に追いついていかなければなりません。

もちろん、今まで得た知識や経験は必要です。しかしこれからはそれに加え、今まで以上に最新の状況や知識を勉強していきます。またお客様からもさらなるご指導をいただきながら、新分野への可能性を広げていきたいと考えています。


当社はお客様と共に考えながら、常に最適な検査方法を追求しております。どんな素材や製品であっても、また例え最新の素材であっても計測、分析・解析や評価検査が必要な場合は、ぜひ一度、当社にご相談ください。


強度評価・材料評価・製品評価でお困りの際は、下記お問い合わせフォームより当社にご相談ください。


大迫 達也(工学博士)
TATSUYA OSAKO, Dr. Eng

Managing Director
プロフィール
1990年 ㈱神戸製鋼所に入社。主に新規樹脂・複合材の開発を担当し、4年半の米国子会社勤務を経て、1999年に㈱コベルコ科研へ出向。お客様の課題解決事案を担当し、2019年から、タイコベルコ科研(タイ法人)へ。 タイ駐在1年目。


KRITおよび日本クオリティの試験・分析検査サービスに関するお問い合わせは、下部のお問合せフォームまたは電話・メールよりご連絡ください。



お問い合わせフォーム

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