Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 39 [image_url] => company-39-Koyo-Slider-1011 (1).jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) )
  • ホーム
  • >
  • ニュース
  • >
  • 研削盤からFA、精密機器まで、光洋機械工業から価値ある情報をお届け

研削盤からFA、精密機器まで、光洋機械工業から価値ある情報をお届け

31/03/2018
前野 泰一
President

光洋機械工業について

当社、光洋機械工業株式会社は、1961年にベアリング製造メーカーであった光洋精工株式会社(現:株式会社ジェイテクト・JTEKT)より独立分離し設立されました。ベアリング製造で培った技術を結集し作られる研削盤は、同分野でシェアNo.1を獲得。センタレス研削盤や両頭平面研削盤、各種専用研削盤などの総合研削盤メーカーとして周知いただいております。

当社がタイに進出したのは2001年。自動車部品であるインターミディエートシャフトなどを生産するKoyo Joint(Thailand)(以下、KJT)を設立しました。そして2011年からは、研削盤をはじめとした工作機械の拠点を開設いたしました。


実は、私は技術畑の出身で、入社以来30年以上にわたり、工作機械の設計に携わっておりました。ですので、自動車部品が主体のKJTへの赴任が決まった時は驚きましたが、「タイで工作機械をさらに広めてほしい」という本社社長の思いを伺い、光栄に思うと同時に身の引き締まる思いでした。タイにおいて当社製品、そして日本のモノづくりの真価を示すことができるよう、工作機械事業メンバー全員が確固たる決意を持って業務に臨んでおります。


(上)2019年にはバンポー工業団地で2工場体制を一元化稼働。工作機械事業との更なる連携実現を目指す


強化したタイでのアフターサービス体制

現在、工作機械事業は研削盤の販売・サービス・仕様変更・修理・オーバーホール、さらに事業強化の一環としてアフターサービスにも注力しています。
研削盤は主に製品の仕上げ工程に使用されるため、ミクロン単位の精度が求められます。故障などの不測の事態が生じた時に対応するのでは、お客様の生産計画に多大な影響を及ぼしかねません。そこで当社では “予防保全”が中心となるようなサービス体制に切り替えました。具体的には、測定機を用いて、稼動状況をすべてチェック。研削盤の状態を数値化して「見える化」します。言うなれば研削盤の“カルテ”を作成し、研削盤の状態や精度、過去の修理履歴などを記すことで、お客様にはより機械についてご理解いただけ、安心してお使いいただけると考えております。


さらに、2015年からはオーバーホール(メーカー保証付)や、お客様のニーズに合わせた研削盤の仕様変更などのカスタマイズもタイで開始しました。当地で行うことでコストの削減と納期の短縮はもちろん、機械の状況を逐一確認できる点も、お客様に安心を提供する上でのメリットと捉えております。
また、これまでタイで納入させていただいた約900台のセンタレス研削盤や両頭平面研削盤などについては責任を持って保守管理し、品質向上に貢献していきたい。そして、これから当社製品を導入いただくお客様には、安心してお使いいただけるサービス体制を提供していく所存でございます。

スピンドル・ボールねじは光洋機械工業製。スピンドルのオーバーホールは、専門のエンジニアが復元作業を行う


これからも社会の信頼に応え、モノづくりを通じて、タイの製造業ひいては、日タイの社会に貢献していけるよう、従業員一丸となり精進してまいります。



Koyo Joint Company Movie English ver. Short



Koyo Joint Company Movie Thai&Japanese ver. Long




お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お電話、Eメールでもお受けしております。

運営会社であるKOA-SHA (THAILAND)(以下「当社」)は、当社が提供する各種サービス(以下「本サービス」)において、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。

個人情報の定義

本ポリシーにおいて「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものも含む)を指します。

個人情報の取得

当社は、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得します。

個人情報の利用

当社は、個人情報を、以下に示す目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。

  • 本サービスのユーザ個人に対して最適化された情報を配信するため
  • 統計的分析により本サービスの品質向上に役立てるため
  • 本サービスに対するお問い合わせへの対応のため
  • 各会員企業へのカタログダウンロードからの情報の提供
  • 本サービスに関するアンケートを実施するため
  • 当社の実施するキャンペーンや新製品等に関するご案内をお送りするため
  • その他、上記の利用目的に付随する目的
クッキーについて

当社は、本サービスサイトにおいて、クッキーを利用します。また、広告システムの一部においても、クッキーを利用することがあります。クッキーとは、ブラウザとサーバとの間で送受信した利用履歴等を、利用者の端末にファイルとして保存する技術です。利用者が、当社がクッキーを利用することを望まないときは、ご自分のブラウザにおいて、クッキーを拒否するよう設定することができます。ただし、クッキーを拒否した場合、ウェブサイトにおける本サービスの利用に際し、影響が生じる可能性があります。

個人情報の第三者提供

当社は、法令に定める場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。

なお、当社は、次の場合には、個人情報にアクセスし、これを第三者に開示することがあります。

  • 利用者本人の同意がある場合
  • 法令または裁判所、行政機関等の法令に基づく判決、決定、命令等により開示を求められた場合
  • 当社の権利または財産を保護および防御するための措置に合理的に必要な場合
  • 当社やお客様、またはその他一般の人々の生命、身体または財産を保護するために必要な場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、利用者の同意を得ることが困難であるとき
  • 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  • 統計的データなど利用者本人を識別することができない状態で開示・提供する場合
個人情報の管理
  • 当社は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
  • 当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざんまたは漏えい等を防止するため、適正な情報セキュリティ対策を講じます。
  • 当社は、運営体制の整備や社員の教育等を通じて、個人情報を適切に管理し、個人情報の紛失、破壊、改ざんまたは漏えい等に対する予防措置を講じます。
個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、利用停止等の求め

当社は、個人情報について、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止または利用目的の通知にかかるお客様ご本人からの申出があった場合には、申出をいただいた方が本人であることを確認の上、個人情報保護法の定めにしたがい、誠実かつ速やかに対応します。

なお、申出が個人情報保護法の定める要件をみたさない場合、または、個人情報保護に関する法律、その他の法令により、開示等を拒絶することが認められる事由がある場合には、申出に沿えないことがあります。

また、開示等の求めに対してお客様から当社に支払っていただく手数料等はありません。ただし、お客様から当社宛の通信費、交通費および上記に定める本人確認の際にお客様側で資料等の準備を行っていただく際に発生する費用等については、お客様の負担とさせていただきます。

プライバシーポリシーの改定

当社は、個人情報の取り扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更後のプライバシーポリシーは、本サイト上で随時公表するものとします。

お問い合わせ先

当社の個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、msato@koasha.co.th 宛にお願いいたします。

2020年9月20日 制定

プライバシーポリシーの内容を確認し、同意します。
Please Wait
ニュース Other News
Contact Us

Office
Tel: +66(0)38-086-911~5

西岡 Nishioka
Mobile: +66(0)89-244-4514
Email: nishioka@koyo.co.th

当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、クッキーを使用しております。
詳細はクッキーポリシーをご覧ください。サイト利用を継続することにより、クッキーの使用に同意するものとします。