
高精度な切削加工を提供する企業にとって、製造技術と同様に重要なのが品質管理体制です。
協和NT(タイランド)では、日本と同水準の品質を担保するため、ISO9001およびIATF16949(自動車産業向け品質マネジメント規格)を取得したQC体制を整備し、設立当初から“妥協しない品質”を貫いてきました。

▲ISO9001、IATF16949認定証
全数検査を含む工程内検査と最終検査で徹底した品質管理体制を構築

弊社には、品質管理を専門とするQC・QA部門が約30名体制で設けられており、工程内検査と最終検査の二段階によって全製品を厳しくチェックしています。中でも特筆すべきは、20名体制で行われる全数検査。すべての製品に対して測定・確認を行うことで、微細な寸法ズレや形状の乱れ、異物混入といった不良の発生を未然に防止し、安定した品質を維持しています。
■検査体制
• 工程内検査担当:約15名
• 最終検査担当:約15名
→全数検査専門スタッフ20名を含む、合計約30名のQC・QA部門スタッフが常駐



