
1988年に設立 されたマエカワ(タイランド)は、タイの飲料、食品加工、食品冷凍、冷蔵・冷凍業界等に向け、冷却システムの製造・販売や技術サービスを提供している。
経験豊富で優秀なチームが、顧客のあらゆるニーズに応える。
マエカワ(タイランド)のサービス提供の原点
同社がタイでサービス提供を開始したキッカケを、営業部シニアマネージャーのアヌワット・ソムマイ氏に伺った。
「タイは1980年代後半から食品・冷凍市場の成長が拡大。当社は冷凍エンジニアリングおよび冷凍用コンプレッサーを使用した冷却システムの設計施工で、タイ市場に参入しました。
当時は、日本から冷蔵・冷凍設備を輸入し、日系やローカルの食品加工業界や化学工場向けに販売していました。
そして2010年後半には、タイの食品業界は少しずつ変化し始め、人手に代わる機械化や自動化システムの導入ニーズが高まりました。
そこで私たちは、タイおよびASEAN地域で『自動脱骨機』や『自動搬送システム』の販売を開始し、また冷却システム事業のサポートも手掛けるようになりました」

アヌワット・ソムマイ氏(営業部シニアマネージャー)
顧客のニーズを満たす包括的な製品と、きめ細かいサービスを提供
マエカワ(タイランド)が提供するサービスについて、営業担当者のティパラット・ソムジットさんは次のように説明する。
「当社は、主要事業の冷凍コンプレッサー事業以外に、食品機械事業にも力を入れています。 特に鶏肉および豚肉加工で使われる脱骨機は、タイおよび世界各国の食品加工工場から高い評価をいただいています。

