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冷蔵・冷凍、食品機器、省エネ技術で、タイの食品業界をサポート

04/02/2021
サムライアジア編集部

1988年に設立 されたマエカワ(タイランド)は、タイの飲料、食品加工、食品冷凍、冷蔵・冷凍業界などに向け、冷却システムの製造・販売や技術サービスを提供している。
経験豊富で優秀なチームが、顧客のあらゆるニーズに応える。

マエカワ(タイランド)のサービス提供の原点

同社がタイでサービス提供を開始したキッカケを、営業部シニアマネージャーのアヌワット・ソムマイ氏に伺った。
「タイは1980年代後半から食品・冷凍市場の成長が拡大。当社は冷凍エンジニアリングおよび冷凍用コンプレッサーを使用した冷却システムの設計施工で、タイ市場に参入しました。
当時は、日本から冷蔵・冷凍設備を輸入し、日系やローカルの食品加工業界や化学工場向けに販売していました。

そして2010年後半には、タイの食品業界は少しずつ変化し始め、人手に代わる機械化や自動化システムの導入ニーズが高まりました。
そこで私たちは、タイおよびASEAN地域で「自動脱骨機」や「自動搬送システム」の販売を開始し、また冷却システム事業のサポートも手掛けるようになりました。」

アヌワット・ソムマイ氏(営業部シニアマネージャー)

顧客のニーズを満たす包括的な製品と、きめ細かいサービスを提供

マエカワ(タイランド)が提供するサービスについて、営業担当者のティパラット・ソムジットさんは次のように説明する。
「当社は、主要事業の冷凍コンプレッサー事業以外に、食品機械事業にも力を入れています。 特に鶏肉および豚肉加工で使われる脱骨機は、タイおよび世界各国の食品加工工場から高い評価をいただいています。

例えば、鶏もも肉用自動脱骨機の「TORIDAS」は、タイ国内だけで120台以上導入されています。このほか、TORIDASの3倍の処理速度を持つ「LEGDAS(チキンレッグ除骨・脱骨機)」、手羽、胸肉、ササミに切り分ける「YIELDAS」、さらにチューリップ加工にも対応する手羽元処理機の「WINGDAS」を取り揃えています。

その他、砂肝オープナー「GIZZARD OPENER」は、鶏肉加工産業から引き合いが多い製品です。 また豚肉処理サポート機として、豚もも用の自動除骨機「HAMDAS」や、豚うで肉用の除骨機の 「WANDAS」があります。」

ティパラット・ソムジットさん(営業部)

さらにティパラットさんは、アフターサービスに関して次のように付け加えた。
「タイ国内には、バンナー地区、ラヨーン県およびトラン県の3箇所にサービスセンターがあります。各センターには専門知識を持つエンジニアチームがおり、迅速にお客様をサポートします。 また問題が発生した際にすぐに対応ができるよう、倉庫には各製品のスペアパーツを確保しています。」


タイで食肉加工設備や冷蔵・冷凍設備の導入や入れ替えをご検討の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。



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