冷媒冷凍ユニット導入事例|自然冷媒冷凍ユニット『NewTon』の高い性能と省エネ性を実感!
05/05/2021

サムライアジア編集部
マエカワ(タイランド)(以下マエカワ)は、産業用冷凍冷却設備の専門メーカーだ。 今回は、2020年に同社の自然冷媒冷凍ユニット『NewTon』を導入した加工食品会社タイ デルマール社(以下デルマール)に、決め手となった機械性能について話を伺った。

▲(左)キティ・ジッカセーム氏(Sales Manager /マエカワ(タイランド))
(右)ティラワット・ジッタプラパン氏(Engineering Department Senior Executive Officer/General Manager)/タイ デルマール)
顧客の期待を超えるマエカワの冷媒冷凍ユニット
デルマール社が新しい冷却システムを探し始めたのは、製造工場の移転がきっかけだった。システムの選定に際して、同社が重視したのは①安全性②効率(省エネ)③アフターサービスの3項目。
そして、最終的に採用したのが、マエカワの高効率自然冷媒冷凍ユニット『NewTon』だ。
採用理由は、同社が求める全ての条件を満たしている点、そして、アンモニア(NH3)と二酸化炭素(CO²)の自然冷媒を組み合わせた間接冷却方式であることも大きな魅力だった。

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