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【タイ・導入事例】自然冷媒冷凍ユニット「NewTon」の高い性能と省エネ性を実感!

06/05/2021
サムライアジア編集部

マエカワ(タイランド)(以下マエカワ)は、産業用冷凍冷却設備の専門メーカーだ。 今回は、2020年に同社の自然冷媒冷凍ユニット「NewTon」を導入した加工食品会社タイ デルマール社(以下デルマール)に、決め手となった機械性能について話を伺った。


(左)キティ・ジッカセーム氏(Sales Manager /マエカワ(タイランド))
(右)ティラワット・ジッタプラパン氏(Engineering Department Senior Executive Officer/General Manager)/タイ デルマール)

顧客の期待を超えるマエカワの冷媒冷凍ユニット

デルマール社が新しい冷却システムを探し始めたのは、製造工場の移転がきっかけだった。システムの選定に際して、同社が重視したのは①安全性②効率(省エネ)③アフターサービスの3項目。
そして、最終的に採用したのが、マエカワの高効率自然冷媒冷凍ユニット「NewTon 」だ。
採用理由は、同社が求める全ての条件を満たしている点、そして、アンモニア(NH3)と二酸化炭素(CO2)の自然冷媒を組み合わせた間接冷却方式であることも大きな魅力だった。

▲自然冷媒冷凍ユニット「NewTon」

安全性、省エネ性に優れた高性能な「NewTon」

冷媒としてのアンモニアは、広範囲の温度帯に対応し、単位動力あたりに得られる熱量が大きく、さらにオゾン破壊係数がゼロ、地球温暖化係数もほぼゼロに近いなど、環境面でも優れた特性を持つ。しかし、一方で、高い毒性や強い刺激臭に加え、可燃性であるため、取り扱いが難しい冷媒でもある。
「NewTon」は、アンモニア冷媒が持つ特性を活かしながら、デメリットを極限まで減らした自然冷媒冷凍ユニットだ。

【NewTonの主な特長】
■アンモニア充填量を低減
一次冷媒にアンモニア、二次冷媒に安全性の高い二酸化炭素を使用することでアンモニア充填量を低減

■高い効率と安全性
高効率の半密閉式スクリューコンプレッサーを採用。コンプレッサーシール部分のアンモニア漏洩リスクを抑制
■IPM(永久磁石埋込式)モーター搭載
モーターの消費電力ロスを低減
■高性能インバーターでコンプレッサーの容量を制御
低負荷時においても高効率な運転を実現
■ノンフロンで環境に優しい
自然冷媒アンモニアで二酸化炭素を冷却する間接冷却方式を採用。オゾン層破壊や地球温暖化への影響がない
■経年劣化によるユニットクーラーの能力低下がない
ユニットクーラー(冷蔵庫内の蒸発器)内を循環する二酸化炭素冷媒にオイルが溶け込まないので、長年使用してもユニットクーラーの性能が低下しない

NewTonの省エネ性能とマエカワのアフターサービスに満足

デルマール社のティラワット氏は、「約1年、NewTonを使用してわかったのは、今まで使用していた冷却装置に比べて、省エネ性能が特に優れていることだ」と語る。また、性能に対する満足だけでなく、マエカワの保守メンテサービスも信頼に繋がっているのだと言う。
そして最後に、「その品質とサービスにおいて、マエカワは我々にとって重要なパートナーだ」と言葉を締めくくった。

顧客の期待を超える設備を提供するマエカワ(タイランド)。タイで冷凍冷却設備を導入する際は、強い味方になるだろう。

■タイデルマール社ご紹介
タイと日本の合弁会社として1989年に設立。日本、アジア、東南アジアのマーケット向けに、選び抜かれた良質の白身魚やエビを使った冷凍シーフード加工食品を製造・出荷している。

タイで産業用冷却機をお探しの方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。



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