省エネ効果の高いマエカワの倉庫向け冷媒ソリューション

昨今、倉庫業・運送業において省エネ対策の新たな選択肢に注目が集まっています。なかでも、ランニングコスト削減やエネルギー大量消費による環境負荷低減は重要課題です。
マエカワは倉庫、冷蔵倉庫、急速冷凍倉庫、アイススケートリンク、飲食店といった各種業界のニーズに応えるべく、エネルギー消費量削減とサステナビリティ実現のため、新たな選択肢をご用意しました。
本稿では、エネルギー管理・制御装置の導入を通じて省エネ実現に貢献するマエカワのオリジナルソリューションの特長をご紹介します。
マエカワの優れた省エネ技術を活かした冷却システム冷媒ユニット
冷蔵倉庫の省エネを実現するため、エネルギー消費量およびCO2排出量削減に貢献する製品をご提案します。
■ 高効率自然冷媒冷凍ユニット「NH3/CO3 unit system」

地球温暖化に配慮した冷却ユニットとして開発された高効率冷却システムです。自然冷媒のアンモニアとCO2を組み合わせることでアンモニア漏洩リスクを抑え、CO2消費量・排出量を削減します。倉庫、冷蔵倉庫、高品質製氷工場、アイススケートリンク、高効率冷却ユニットなどの特殊な用途にも適しています。

▲ ユニットの構造
主な特長
・環境に優しい冷媒を使用
・高効率と低騒音化を実現する新型のスクリューローター採用
・永久磁石を埋め込んだIPMモーターを搭載で、モーターの消費電力を低減
・シェル&プレート型熱交換器を採用

