▲ 樹脂ボトルの金型を想定したサンプルワーク加工
マザックブランドの基本スペックを踏襲!
コストパフォーマンスの高いBT40番マシニングセンタ

今回のコラボソリューションの中心となっているインド製立形3軸マシニングセンタ「VC-Ez IP」シリーズは、マザックタイのBT40番マシニングセンタラインアップの中で最もリーズナブルでありながら、高剛性・高精度などのマザックブランドの基本スペックを兼ね備えたコストパフォーマンスの高い機種。必要最低限の基本スペックにユーザーの求めるオプションをアレンジすることができるため、オーバースペックにならず、価格を抑えることができるのだ。
タイでは特に、台湾製のマシニングセンタを使用している工場や、機械導入コストをできるだけおさえたい顧客から関心を寄せられているという。
▲「VC-Ez 510 IP」での加工サンプルワーク 一例
加えて、タイに拠点があり且つ現地に専門エンジニアが常駐しているため、充実したメンテナンス・アフターサービスが提供できる点も強みだ。機械の立ち上げから導入後のサポートまでメーカーに直接任せることができるのは大きなアドバンテージと言える。
同機種は、昨年11月のタイでのリリースから販売台数は着実に伸びており、幅広い業界から支持されている。タイにデモ機を用意しており、即納に対応。テストカットの相談も受け付けている。
生産コスト管理が厳しくなっていく昨今、加工機械のコストパフォーマンスは重要な要素であり、今回のソリューションは、タイでのモノづくりにおいての有意義な選択肢の1つとなっていくはずだ。
タイで高精度なCNC旋盤・マシニングセンタ・複合加工機などをお求めの方は、以下フォームよりお問い合わせください。