Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 2893 [author_name] => 澤田 和彦 [author_photo] => author-company-2893-MrSawada -Face.png [author_job] => Advisor [title] => システム異常時の稼働状態を「まるごと記録」し「簡単解析」。三菱電機のシステムレコーダを使った「事後保全」とは? [images] => news-company-2893-サムネ.jpg [description] => <span style="font-size:16px;"> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-LOGO.png" class="left-block" width="70%" alt=""/></p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-image.png" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <h5>▲三菱電機 トータル保全ソリューション「制御機器 シーケンサ <strong>MELSEC iQ-R</strong>シリーズ」</h5> <br> <p>三菱電機は、データマネジメントによるトータル保全ソリューションを提供しています。</p> <p>そのトータル保全ソリューションは、以下の3つのカテゴリーに分類されます。</p> <p><strong>①予知保全</strong><br> システム全体を監視し、リアルタイムAIで設備のデータを診断→異常兆候を検知する</p> <p><strong>②予防保全</strong><br> 稼働実績のデータ記録などから、機械の寿命を診断する
</p> <p><strong>③事後保全</strong><br> トラブルが起きた時のデータを記録し、分析する</p> <p>今回は、当社のシステムレコーダを使用して実現する「<strong>事後保全</strong>」のソリューションについて解説いたします。</p> <br> <h2>システムレコーダでトラブル発生前後のデータを記録・分析する「事後保全」の仕組み</h2> <p>工場の生産ラインなどでトラブルが発生した際、発生前後の事実(いつ、どこで、何が起こったか)を迅速に突き止めることが重要です。<br> しかし、個々の機器で発生した事実をトラブル発生後に収集することは困難です。</p> <p>三菱電機のシステムレコーダは全ての機器のデータを記録するので、トラブル発生前後の事実を「いつでも」「どこでも」オフラインで再現し、確認することができます。<br> これが、当社の「事後保全」ソリューションです。</p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-Data_LOGING_JP.png" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <p>当社のシステムレコーダには2つの大きな役割があります。</p> <p><strong>①装置の稼働データとカメラ映像を「まるごと記録」</strong><br> ・異常解析に必要なデータを”まるごと”記録し、異常の原因を見逃さない。<br> ・装置レベル、システムレベルで発生する異常を関連付けて記録できる。<br> ・終夜運転中、長期休暇に発生したトラブルも自動で記録する。</p> <br> <h5><strong>【システム全体のデータを記録】</strong><br> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-Marugoto_Kiroku.png" class="left-block" width="50%" alt=""/></p> <h5> A…シーケンサCPUの全ビット・ワードデータ<br> B…サーボの状態(指令位置・実位置・速度・トルクなど)<br> C…ネットワークカメラの映像データ<br> D…表示器(GOT)操作履歴</h5> <br> <p><strong>②データの同期再生とデバイス関連性を自動抽出して「簡単解析」</strong><br> ・データや操作の「履歴」と録画された「映像」を「時刻」で同期して表示します。<br> ・問題が起こったデバイスと、それに関連するデバイスを視覚的に表現します。<br> ・システムレコーダは、ラベル、構造化プログラムに対応しています。</p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-kantan_kaiseki_JP.png" class="left-block" width="70%" alt=""/></p> <h5> ▲問題を視覚化</h5> <br> <p><strong>「まるごと記録」用 レコーディング ユニット(デバイス/ラベル収集、映像録画)</strong><br> ▶︎レコーダユニット(RD81RC96)<br> ▶︎カメラレコーダユニット(RD81RC96-CA)</p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-recorder.png" class="left-block" width="70%" alt=""/></p> <br> <h2>汎用ネットワークカメラによる映像の記録</h2> <p>当社のシステムレコーダは、簡単に導入できるようにパッケージ化され、ご要望により様々な選択肢があります。</p> <p><strong>①基本構成(全デバイスのラベルロギング)</strong><br> CPUユニット/レコーダユニット/SDメモリカード</p> <p><strong> ②基本構成+カメラ録画パッケージ(ロギング+プログラムによる録画)</strong><br> ①+ネットワークカメラ+<span style="color: red;">カメラ録画パッケージ</span>+PoEスイッチングハブ</p> <p><strong> ③基本構成+カメラレコーダユニット(ロギング+ユニットによる簡単録画)</strong><br> ①+ネットワークカメラ+<span style="color: red;">カメラレコーダユニット</span>+PoEスイッチングハブ</p> <p>カメラを装置や製造ラインに設置することにより、トラブル発生時に視覚的な情報(=映像)を記録し、事実を正確に把握するために役立てます。</p> <p>カメラは用途に合わせて200種類以上の中から選択可能で、安価にシステム構成ができるのが、このシステムの強みです。</p> <p>また、②のカメラ録画パッケージは1秒ごとの映像記録が撮れますが、③の<strong>カメラレコーダユニット</strong>は1ミリ秒という超高速撮影で、より精細な映像が記録できるという違いがあります。</p> <div style="padding:20px 0;"> <a href="#!" data-toggle="modal" data-target="#myModal1"> <img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-systemu_image_JP.png" alt="JP-動画A-OKURA" class="img-responsive" style="max-height: none;"> </a> </div> <div class="modal fade" id="myModal1" role="dialog"> <div class="modal-dialog modal-dialog-centered modal-lg"> <div class="modal-content"> <div class="modal-body"> <img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-systemu_image_JP_big.png" alt="JP-動画A-OKURA" class="img-responsive" style="max-height: none;"> </div> <div class="modal-footer"> <button type="button" class="close" data-dismiss="modal">x</button> </div> </div> </div> </div> <h5>▲シーケンサCPC、レコーダユニット、カメラユニットなどの設置イメージ</h5> <p>当システムの詳細につきましては、<a href="https://www.smri.asia/jp/mitsubishi_fa/products/1494/" target="_blank"><u>「製品情報」のカタログ・ダウンロード</u></a>をご利用ください。 <p><div class="youtube-container"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/slAMxvJEYfw" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen=""></iframe> </div></p> <p><img src="https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/manufacturer-bucket/news-description/news-description-2893-MrSawada.jpg" class="center-block" width="100%" alt=""/></p> <h5> ▲三菱電機FAの「トータル保全ソリューション」にご興味があれば、訪問してご説明いたします。いつでもお問い合わせください。(澤田)</h5> <br> <h4>タイで、トータル保全ソリューションの導入をご検討の際は、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。</h4> <style type="text/css"> h2 { font-size: 20px; font-weight: bold; color: #444444; line-height: 1.7em; padding: 0.25em 0.5em; background: transparent; border-left: solid 5px #444444; } h3 { font-size: 18px; line-height: 1.5em; font-weight:bold; margin-bottom: 0; } h4 { font-size: 16px; line-height: 1.5em; font-weight:bold; } h5 { font-size: 13px; line-height: 1.5em; margin-top: -1em; } p {margin-bottom: 1.25em; } </style> </span> [company_id] => 80 [language_id] => 3 [category_id] => 256 [created_by] => 16 [edited_by] => 5 [meta_title] => 【タイ・保全】システム異常時の稼働状態を「まるごと記録」し「簡単解析」。三菱電機のシステムレコーダを使った「事後保全」とは? [meta_description] => 三菱電機は、データマネジメントによるトータル保全ソリューションを提供しています。

そのトータル保全ソリューションは、以下の3つのカテゴリーに分類されます。

①予知保全 システム全体を監視し、リアルタイムAIで設備のデータを診断→異常兆候を検知する
 ②予防保全 稼働実績のデータ記録などから、機械の寿命を診断する
 ③事後保全 トラブルが起きた時のデータを記録し、分析する
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システム異常時の稼働状態を「まるごと記録」し「簡単解析」。三菱電機のシステムレコーダを使った「事後保全」とは?

29/03/2021
澤田 和彦
Advisor

▲三菱電機 トータル保全ソリューション「制御機器 シーケンサ MELSEC iQ-Rシリーズ」

三菱電機は、データマネジメントによるトータル保全ソリューションを提供しています。

そのトータル保全ソリューションは、以下の3つのカテゴリーに分類されます。

①予知保全
システム全体を監視し、リアルタイムAIで設備のデータを診断→異常兆候を検知する

②予防保全
稼働実績のデータ記録などから、機械の寿命を診断する


③事後保全
トラブルが起きた時のデータを記録し、分析する

今回は、当社のシステムレコーダを使用して実現する「事後保全」のソリューションについて解説いたします。


システムレコーダでトラブル発生前後のデータを記録・分析する「事後保全」の仕組み

工場の生産ラインなどでトラブルが発生した際、発生前後の事実(いつ、どこで、何が起こったか)を迅速に突き止めることが重要です。
しかし、個々の機器で発生した事実をトラブル発生後に収集することは困難です。

三菱電機のシステムレコーダは全ての機器のデータを記録するので、トラブル発生前後の事実を「いつでも」「どこでも」オフラインで再現し、確認することができます。
これが、当社の「事後保全」ソリューションです。

当社のシステムレコーダには2つの大きな役割があります。

①装置の稼働データとカメラ映像を「まるごと記録」
・異常解析に必要なデータを”まるごと”記録し、異常の原因を見逃さない。
・装置レベル、システムレベルで発生する異常を関連付けて記録できる。
・終夜運転中、長期休暇に発生したトラブルも自動で記録する。


【システム全体のデータを記録】

A…シーケンサCPUの全ビット・ワードデータ
B…サーボの状態(指令位置・実位置・速度・トルクなど)
C…ネットワークカメラの映像データ
D…表示器(GOT)操作履歴

②データの同期再生とデバイス関連性を自動抽出して「簡単解析」
・データや操作の「履歴」と録画された「映像」を「時刻」で同期して表示します。
・問題が起こったデバイスと、それに関連するデバイスを視覚的に表現します。
・システムレコーダは、ラベル、構造化プログラムに対応しています。

▲問題を視覚化

「まるごと記録」用 レコーディング ユニット(デバイス/ラベル収集、映像録画)
▶︎レコーダユニット(RD81RC96)
▶︎カメラレコーダユニット(RD81RC96-CA)


汎用ネットワークカメラによる映像の記録

当社のシステムレコーダは、簡単に導入できるようにパッケージ化され、ご要望により様々な選択肢があります。

①基本構成(全デバイスのラベルロギング)
CPUユニット/レコーダユニット/SDメモリカード

②基本構成+カメラ録画パッケージ(ロギング+プログラムによる録画)
①+ネットワークカメラ+カメラ録画パッケージ+PoEスイッチングハブ

③基本構成+カメラレコーダユニット(ロギング+ユニットによる簡単録画)
①+ネットワークカメラ+カメラレコーダユニット+PoEスイッチングハブ

カメラを装置や製造ラインに設置することにより、トラブル発生時に視覚的な情報(=映像)を記録し、事実を正確に把握するために役立てます。

カメラは用途に合わせて200種類以上の中から選択可能で、安価にシステム構成ができるのが、このシステムの強みです。

また、②のカメラ録画パッケージは1秒ごとの映像記録が撮れますが、③のカメラレコーダユニットは1ミリ秒という超高速撮影で、より精細な映像が記録できるという違いがあります。

▲シーケンサCPC、レコーダユニット、カメラユニットなどの設置イメージ

当システムの詳細につきましては、「製品情報」のカタログ・ダウンロードをご利用ください。

▲三菱電機FAの「トータル保全ソリューション」にご興味があれば、訪問してご説明いたします。いつでもお問い合わせください。(澤田)

タイで、トータル保全ソリューションの導入をご検討の際は、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。



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