
産業用砥石のタイ現地生産を行う「三井研削砥石株式会社」のタイ法人MITSUI GRIDING TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.は、近隣周辺国でも積極的に砥石をご提案しています。
ここ数年、特に注目しているのは、タイと同様に自動車産業が盛んなインドネシアとベトナムです。定期的に出張し、お困りごとの相談や改造の提案などを行なっています。
短納期!二輪・自動車の現地生産が本格化したインドネシアに向け、タイから砥石を供給

大手自動車メーカーの最終組立工場があるインドネシアでは、4~5年前から二輪、次いで自動車向け部品の現地生産が本格化しました。それ以前は、タイなどで生産したものを輸入して組み立てるケースがほとんどでしたが、コスト面からも現地生産に切り替えたようです。現地生産の増加にともない、部品メーカーのインドネシア進出が盛んになり、同国内での砥石の需要が高まっています。
インドネシアには現在、私が2カ月に1度のペースで出張しています。
企業様を回ってお伝えしているのが、当社がタイにあることの利便性です。砥石生産は注文ごとのオーダーメイドが原則のため、例えば代理店を通じて日本から取り寄せる場合、納期は2~3カ月も要してしまいます。
タイ国内に工場を持つ当社であれば、その大幅な短縮を図ることができます。短納期はコスト削減の第一歩。
現在、企業を訪問して精力的にニーズの掘り起こしを進めています。





