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【研削砥石】 タイからの短納期が強み!インドネシアやベトナムでも、産業用砥石なら三井研削

13/01/2020
佐藤 政和
Assistant General Manager

産業用砥石のタイ現地生産を行なう「三井研削砥石株式会社」のタイ法人MITSUI GRIDING TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.は、近隣周辺国でも積極的に砥石をご提案しています。
ここ数年、特に注目しているのは、タイと同様に自動車産業が盛んなインドネシアとベトナムです。定期的に出張し、お困りごとの相談や改造の提案などを行なっています。


短納期!二輪・自動車の現地生産が本格化したインドネシアに向け、タイから砥石を供給

大手自動車メーカーの最終組立工場があるインドネシアでは、4~5年前から二輪、次いで自動車向け部品の現地生産が本格化しました。それ以前は、タイなどで生産したものを輸入して組み立てるケースがほとんどでしたが、コスト面からも現地生産に切り替えたようです。現地生産の増加にともない、部品メーカーのインドネシア進出が盛んになり、同国内での砥石の需要が高まっています。

インドネシアには現在、私が2カ月に1度のペースで出張しています。
企業様を回ってお伝えしているのが、当社がタイにあることの利便性です。砥石生産は注文ごとのオーダーメイドが原則のため、例えば代理店を通じて日本から取り寄せる場合、納期は2~3カ月も要してしまいます。
タイ国内に工場を持つ当社であれば、その大幅な短縮を図ることができます。短納期はコスト削減の第一歩。
現在、企業を訪問して精力的にニーズの掘り起こしを進めています。

▲インドネシアにて、自動車部品メーカーでの現場立会いの様子


活気づくベトナム市場でも高まる砥石ニーズに、タイから専属担当がしっかりサポート

もう一つの重要拠点ベトナムについては、当社のタイ人スタッフ、グラナロンSenior Manager兼Sales Managerが専属で担当しています。3カ月の1度、一週間ほどの日程でハノイやホーチミンに出かけては日系企業やローカル企業を訪問しています。

彼の強みは、物怖じせずに相手の懐に飛び込んでいくことです。堪能な英語を活かし、先方のベトナム人担当者のニーズに合った砥石を提供しています。

ベトナムは、かつての衣類、OA機器、二輪といった産業から自動車関連へと主要産業が大きく変換をしようとしています。また、近年は米中貿易摩擦などに端を発した中国からの生産拠点の移転も数多く見られるようになりました。自動車産業を中心とした「元気がある国」の一つであることは間違いなく、砥石の需要が高い国だと考えています。

▲ベトナム顧客で行なった砥石セミナーの様子


▲ベトナムにて、鉄鋼メーカーでの現場立会いの様子


グラナロンManagerには、企業への営業活動の際はお客様の要望に沿った提案を行なうよう指示しています。
加工物に対する精度の要求など、顧客ニーズを正確に把握することが何よりも大切です。そのためには、足繁く通い、信頼を得ることも重要です。

こうした取り組みをしていく中で、これまで関係が薄かった鉄鋼メーカーへの訪問もできるようになりました。既存のサプライヤーとの結びつきが強い鉄鋼業界に新たに食い込むことは容易ではありません。
お客様への訪問が関係構築の第一歩と考えています。

タイ、インドネシア、ベトナムで研削砥石でお困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。
短納期でお客様の要望にあった製品をお届けいたします。

グラナロン氏プロフィール
上司から厚い信頼を受ける勤続12年のSenior Manager兼Sales Manager。英語力を買われ、ベトナム事業の責任者に抜擢。「仕事が面白い」と本人談。チョンブリ県出身。44歳。


タイ、インドネシア、ベトナムほかASEAN地域で産業用砥石をお探しの際は、下記フォームよりご相談ください。



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