
三井研削砥石について
「工業用研削砥石を国産化したい」この思いから、1913年、人造研削材の製造に日本で初めて着手。以降、一般砥石を用いた両頭平面研削盤の登場から、今日のCBN・DIAホイールに至るまで、常に精密研削砥石の分野で最先端を走っています。国内外の自動車・ベアリング・精密機械・電機などの部品加工分野で高い評価をいただいております。
「海外工場でも安心して使える日本の砥石を使いたい」というアセアン地区に進出されたお客様の声に応えるため、1994年、タイに海外事業拠点ミツイ グラインディング テクノロジー(MGT)を設立しました。
ミツイ グラインディング テクノロジー(MGT)の強み
〜日本とタイで一体連動した体制と長年の信頼〜
日本の研究開発部門とタイの製造技術・評価試験機能が一体連動した体制で、お客様の改善要求や、使用される現場の環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる点は当社の強みです。
〜多種多様な要求に対応し、月間生産量は300トン〜
当社の研削砥石は顧客の設備や加工物仕様に合わせたオーダーメイドで、加工現場のさまざまな要求に対し、エンジニアが最適な砥石仕様を提案し、問題なく砥石が使用できるまで技術サービスフォローを行っています。それらお応えしている製品は、1個の重量が500グラム~200キログラムのものまで、仕様も多種多様であり、現在では月間生産量は約300トンに上ります。
