切粉自動圧縮機 「MAS-100」

モアテック・タイ法人で製造・販売している切粉自動圧縮機「MAS-100」は、2023年の発売以降、日本・タイ・ベトナムを中心に多くのお問い合わせをいただき、着実に導入実績を伸ばしています。
近年は、大規模な設備投資を控えつつ、周辺機器の改造や更新によって既存設備の稼働効率を高めたいというニーズが増えています。こうした金属加工現場の課題に応えるべく、さらなる機能向上を図った切粉圧縮機「MAS-100」と、モアテックの切粉処理トータルソリューションをご紹介します。
新機能|タッチパネルで簡単にサイクルタイム設定
リリースから約3年が経過し、カスタマイズ事例の増加とともに、実際にご使用いただいているお客様の声を反映し、より使いやすく、切粉を最大限に再利用できる圧縮機へとアップグレードしました。
【サイクルタイムを簡単に設定可能】
稼働時間(タイマー)やダンパー動作のサイクルなど、運転ペースを自由に設定できるようになりました。サイクルタイムの調整により、現場の稼働状況に合わせた柔軟な運用が可能です。

100トン圧での圧縮時に発生する振動による不具合を防止するため、センサー精度および本体構造を強化。高圧縮下でも安定した性能を実現しました。





