

村田機械タイ法人の30年間は、日本の本社発展の軌跡とその歩みを等しくする。伝統産業であり、かつての日本の主力であった繊維機械の販売・サービスに始まり、自動車産業の隆盛をきっかけとした工作機械市場への進出。そして、新しい時代のモノの動きや管理のあり方を追求した物流システムの提案。そのあらゆる過程で重視したのは、顧客第一主義へのこだわりだった。

Managing Director
宮本 太司
92年入社後は繊維機械を担当、米国法人責任者を経て17年3月にタイ法人MDに着任。ベトナム/バングラデシュ法人MD兼任。
「お客様のすぐ近くで」と話す現Managing Directorの宮本太司氏。ベトナムとバングラデシュの現地法人MDも兼務しながら、新たなアセアン戦略の指揮を執ろうとしている。
宮本MDの下で主要3事業をそれぞれ束ねているのが、2008年入社の同期3人。 工作機械事業部の苅込淳、繊維機械事業部の橋本周一、Logistics&Automation事業部の西浦啓介の3氏だ。




