
現在の製造現場では、生産スピードの向上だけでなく、加工工程やワークの搬送回数の削減、工場内スペースの有効活用、さらには自動化システムへの対応など、より効率的な生産体制が求められています。
こうした製造現場のニーズに応えるため、日本を代表する金属加工機械メーカーの一つである村田機械は、ファイバーレーザー加工とパンチング加工を1台に集約したファイバーレーザパンチプレス「MF2048HL」を発売しました。
本記事では、複数の加工工程を1台で対応可能にする「MF2048HL」の特長と製品仕様についてご紹介します。
ファイバーレーザパンチプレス「MF2048HL」
最新の切断技術を融合したコンビネーションマシン
「MF2048HL」は、「M2048TS」をベースに開発されたコンビネーションマシンです。村田機械が長年培ってきた技術をもとに、ファイバーレーザー切断技術と、30年以上にわたり開発を続けてきたMOTORUMのサーボモーター駆動式タレットパンチプレスの機能を融合しています。

▲ MF2048HL


