Array ( [0] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 162 [image_url] => company-162-20210617_NAGAWA-OY-CONSTRUCTION_Slider_1-1.jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) [1] => stdClass Object ( [id] => 1 [company_id] => 162 [image_url] => company-162-20210617_NAGAWA-OY-CONSTRUCTION_Slider_1.jpg [image_link] => [image_popup] => 0 [slide_id] => 1 [slide_list_name] => all ) )
  • ホーム
  • >
  • ニュース
  • >
  • 施工事例|大型テントの活用で、デットスペースを荷捌き場に!

施工事例|大型テントの活用で、デットスペースを荷捌き場に!

11/01/2022
ながわん博士

タイでプレハブメザニンオフィスの施工を得意とする、ナガワOYが大型テントの取扱いを開始しました。今回は、実際の施工事例をご紹介します。
工場と工場の間のデットスペースを最大限に利用し、大型テントを新設して荷捌き場を増設しました。

Before

After

▲完成した荷捌き場 広さ:10m×45m

テントは日本品質の5年保証付きシート素材を採用する事で、紫外線の強いタイでも安心して使っていただけます。※タイローカルでは品質保証付きシート素材は少ないです。


以下3つのお客様からのご要望を施工に反映しました。
✓ 既存建物への負担は掛けたくない!…既存建物の建設業者のメンテナンスが不安
✓大がかりな工事は避けたい!…重量鉄骨などは杭工事などが必要になりやすく、コストアップになる事で社内稟議承認が難しくなる
✓ 短工期で!…工事スタッフ、工事車両の入退場を極力最小限にしたい

ナガワOYならではの安心ポイント
・柱建ての独立した建物で既存建物への負担は一切なし
・テントフレームは重量鉄骨ほど鋼材を使用しないため、ローコストを実現
・基礎工事以外は全て工場製作のため、現場では組立+調整のみで短工期を実現


大型テント 施工の流れ


基礎工事

鉄骨組立

鉄骨完成

シート施工

完成


通常、テント本体の柱は対角線上に設置します。今回は、既存工場の出入口とテント柱が干渉するため、テント側の柱を対角線上でなく、変則設置しました。しっかりと構造計算を行ない、安全を担保しています。


タイでデットスペースの活用、既存設備の増改築、大型テントの導入をご検討の方は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お電話、Eメールでもお受けしております。

ニュース Other News
Contact Us
Office
Tel: +66(0)2-267-6556

藤原 Fujiwara
Mobile: +66(0)6-3212-3380
Email: t-fujiwara@nagawa-oy.co.th

氏川 Ujikawa
Mobile: +66(0)6-5651-7666
Email: t-ujikawa@nagawa-oy.co.th

星野 Hoshino
Mobile: +66(0)6-1374-4981
Email: r-hoshino@nagawa-oy.co.th