円筒・円柱製品(シャフト)の測定に最適

「全数検査をしたいが、時間がかかりすぎる」
「高精度な画像寸法測定器は高額…」
「寸法測定のデータをもっと活用したい」
切削部品の寸法測定や検査でこのような悩みはありませんか?
画像測定器は、画像処理システムや高性能カメラを搭載することで、高価になりがちです。
三次元測定機の場合、非接触の測定を要すると、さらに高額になる傾向があります。
そんな時は高性能ながらリーズナブルな画像寸法測定器「TIMIシリーズ」が相応しいかもしれません。
精密金属部品・シャフトを製造するメーカーが実際に使って実感した長所と短所を交えて、製品の特長をご紹介します。

画像寸法測定器「TIMIシリーズ」とは?
TIMIは、台湾メーカー USDV社が製造・販売する画像寸法測定器です。
中央の360°回転ユニットにより、製品を回転させながら外周を投影・計測できるので、シャフトなどの円筒形状製品の計測に最適です。
サブミクロン単位の高精度な寸法測定と、円筒度・真円度・振れ・曲がりなどの幾何公差をスピーディーに測定することが可能です。そのため、クランクシャフトのような複雑形状でも、非接触かつ3次元的な測定が行えます。


