

西居ファインプレス(タイ)では、精密プレス加工技術をもとに自動車電装部品や、電気・電子機器に使用される金属部品、金型の製造・販売を行なっています。

Patcharin Nishii (General Manager)
充実した設備で、高精度な部品製造をワンストップで行なう
西居ファインプレス(タイランド)は、自動車部品、電気・電子部品、金属精密プレス部品を生産しています。私たちの強みは金属精密プレス金型の製作・メンテナンスが社内でできること。25トンから80トンまで、合計12台のプレス機を持ち、あらゆる分野の製品を作ることができます。設計開発も含めて工程の最初から最後までワンストップで対応しています。
また、ニコン(NIKON)のCNC画像測定システム「iNEXIV VMA-2520」や、キーエンス(KEYENCE)のワンショット3D形状測定機「VR-5200」など最新技術を用いた高精度な検査機を導入することで、効率的かつ迅速な検査を行なっています。
そして、生産工程における異常時の対応・管理体制づくりにも注力しています。
本稿では、異常発生時の対応に関してご紹介します。
西居ファインプレスの生産工程における異常時の対応について
現場には、異常を知らせる4つの検出センサーがあります。
1.ミクロン・センサー
プレスのカス上がり異常、供給材の板厚異常、または異物の混入がある時の検出。
2.供給ミスの検出センサー
供給ピッチ送り距離に関する異常を検出。



