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タイにおける生産効率アップを確実に約束!追加注文やリピーターが続出の「あんどん」

18/02/2019
坂井雄二 YUJI SAKAI
マネージングダイレクター

一般的に工場の生産ラインは、よほどのことがない限りは予め決められた数量の製品を生産する仕組みになっています。しかし、生産予定数に対する生産量をオンタイムで表示する生産管理モニター、通称「あんどん」を導入することで、生産効率が平均で5~10%アップすることをご存知でしょうか。LED式進捗管理板の先駆者であるNSEC(日本セック)のPRM-Gシリーズは、当初は試験的に数台だけ導入した工場も、期待以上の効果に満足して追加購入するケースが後を絶たない画期的な製品です。


タイの現場で生産の進捗状況を可視化することのメリット

ひと言で言ってしまえば、PRM-Gシリーズは生産予定数、現在の生産数、そしてその生産数の差をLEDで表示するモニターです。ところが、これらの数字を可視化するだけで、なぜ生産数の向上に繋がるのでしょうか。それは実に簡単な理由によります。

工場の作業現場では、作業員たちが流れ作業を淡々とこなすことがほとんどで、その日に生産するべき予定数や現在生産中の数量を把握しているのは、各ラインのリーダーもしくは工場全体の管理者くらいしかいません。つまり、現場の作業員は決められた作業時間内で決められた仕事をしているだけにすぎず、その日の製造目標数や現時点で何個完成しているのかがわからないため、タイ人作業員は全くモチベーションが上がらないのです。では、これらの数字が見えるようになるとどう変化するでしょう。そう、今度は作業に対しての目標ができ、それがやる気につながり、そして最終的に生産量がアップするのです。

続いてラインで考えてみましょう。例えば同じ作業をしている生産ラインが複数あるとします。お互いの生産数が見えるようになると、おのずとライン同士の競争心が生まれてきます。より多くの量を生産するためにタイ人作業員も自発的になり、また作業員同士がフォローしあうようになることでも生産効率が上がります。

このように、実際に現場で働く作業員の気持ちに立って作業を可視化するだけで確実に効率がアップするのです。

作業内容によってカスタマイズも可能。ASEAN地域にも対応

LEDのサイズは大・中・小の3種類、またLEDの色や表示も3段や4段から選べるなど、用途に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。またプログラミングを変えることで、表示内容なども変更できます。事前に設置場所や電源などを確保していただければ基本的に当日設置、翌日から早速使用することができます。またタイだけでなく、ベトナム、フィリピン、インドネシアのASEAN諸国や中国からの注文や取り付けの実績もあるので、生産効率のアップを検討している場合は、当社までお問い合わせください。


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Tel : 02-712-2585
Mobile : 061-413-2906
Email : sakai_yuji@npsec.com
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