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【タイで安全管理】離れた場所へも異常を通知! 感知センサーからアラームやあんどん、オフィスなどに情報を伝達するシステムです。

15/03/2019
坂井雄二 YUJI SAKAI
マネージングダイレクター

工場などの作業場の安全は、現場で働く作業員だけでなく、管理する側にとっても重要な課題のひとつです。しかし、現実は安全のためにチェックすべき項目は多岐にわたり、その全てを常時監視することはほぼ不可能です。さらに目だけでは確認できない部分も多いことから、より確実な安全対策のためには、できる限り死角を少なくすることが大切です。
この目では視認できない死角をカバーするシステムが、弊社の「LANあんどんシステム」です。


異常の検知はタワーライトだけでは不十分

多くの生産工場では、生産工程で異常が発生した際に目や耳でそれを教えてくれる設備を設置していますが、その設備のひとつにタワーライトがあります。これはいくつかの異なる色のライトを備え、連続点灯、点滅、ストロボライトやブザーによる音声で異常を知らせてくれる積層信号灯です。視覚や聴覚に訴えるため、現場にいる人たちにとっては有用な安全管理のための手段ではありますが、離れた施設やオフィスにまで伝えることが難しいのが欠点です。
しかし、LANあんどんシステムは、この問題を見事にクリアしました。


見えない異常を「見える化」してくれる画期的なIoTソリューションをタイで実現

LANあんどんシステムは、感知センサー、送信ユニット、受信ユニットで構成されています。まず送信ユニットは、感知センサーから得た情報を受信ユニットに送信、これを受けて受信ユニットはあんどんやアラームホーン、液晶ディスプレイ、オフィス内のパソコンなどに情報を伝達しますが、この送信の手段には無線機器を利用しています。そのため、現場から離れた場所であっても、容易に情報を出力することができるのです。

感知した異常は、ユニットを通じて素早くアウトプット。


また、パソコンに弊社が開発した生産管理ソフトf-22をインストールすれば、生産計画や進捗確認、データ分析などの機能に加え、LANあんどんシステムからの情報も併せて管理することができます。さらにLANあんどんシステムの感知センサーは光センサー以外にも、例えば温度やガス、一酸化炭素濃度のセンサーなど、現場に適したカスタマイズができるのも特長です。
従業員の安全のためにも、LANあんどんシステムを使用した安全対策に取り組んでみてはいかがでしょうか。


お問合せ先
見えない異常を感知するシステムに興味のある方は、私たちにお気軽にお問合せください。
担当:坂井
Tel : +66(0)2-712-2585
Mobile : +66(0)61-413-2906
Email : sakai_yuji@npsec.com



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