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進化するパトライトの表示灯を機能別にご紹介。ASEANではタイを拠点に展開中!

04/04/2018
山田 裕稔
Managing Director

パトライトの歴史は、1955年に高性能マイクロモータの開発に成功、その後1965年にその自社製モータを使った回転警示灯(パトライト)の製造を開始したことから始まります。海外拠点としては98年にシンガポールへ進出。ASEAN地域の拡販を担っていましたが、売上の半分をタイが占めるようになった為、2016年のタイの現地法人を設立しました。


パトライトが取り扱う製品は、「表示灯」です。
パトカー・救急車などの緊急車両へ装備される回転灯をはじめ工場・病院に設置される表示灯・信号灯を開発・製造・販売しております。
現在では、自社製モーターの「回転」技術に「光」「音」「ネットワーク技術」を融合させることで、さまざまな業界で活躍する多彩な表現手法を駆使した情報伝達手段としての製品を、市場に提供しております。
今回は、最新の技術と融合しつつ進化したパトライトの表示灯を機能別にをご紹介いたします。


光で伝える表示灯
パトライトで最もスタンダードな表示灯は光と回転で注意を促します。カラーも赤・青・黄・緑・紫をはじめ、21色ものカラーで自由自在に状態表現できます。
またLED技術をいち早く導入した表示灯は、電力の節約や発色の良さ、なにより耐久性で定評があり工場を始め様々な現場で使用されています。

音で伝える表示灯
光に加え音声による報知が可能な表示灯です。光だけでは伝わらない情報を人間の声やチャイムを利用して伝えることで大幅に情報量を増やし、従来出来なかった方法で注意喚起や誘導が可能になっています。
パトライトの音声対応表示灯はメッセージデータを3,000種類以上から選べるので、用途・状況に合わせて最適な音声をお選びいただけます。
またWEBブラウザから音声データをアップロードできるので、書き換えも簡単です。

ネットワークを活用した表示灯
例えばAirGRID(エアグリッド)WD-Z2型という機器は、パトライト製信号灯に載せて設置するだけで、機器情報が無線で転送されるシステムです。
機械や設備の稼働データや、段取り替えなどのロス率を「見える化」し、アンドンなどを使いリアルタイムで表示することも可能です。
FAの現場では、表示灯によって設備の異常を見える化。さらにネットワーク通信を利用し、稼働率集計などを記録することによって、生産工程のボトルネックを発見し、稼働率向上、生産数向上など業務の効率化に繋げることができます。

以上、今回は進化したパトライトの表示灯を機能別にご紹介いたしました。

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Email : yoshimasa.suzuki@patlite.co.jp